韓国入国拒否で佐藤正久議員が実況ツイート(付:人権法案緊急告知)
2011.08.02 Tuesday 03:03
くっくり
最後のつぶやきは8/1 19:33とのこと。
昼頃からテレビのニュースを逐一見てたんですが、金浦空港は反日団体の韓国人がもう暴れ放題というか、大変な有様になってましたよね。
お三方、襲撃されたりしないんだろうか?韓国側はちゃんと守ってくれるんだろうか?とハラハラしました。
なので、怪我なく無事に帰国されたことを知ってホッとしました。
韓国政府は「両国の良好な関係に障害が出る」との理由で入国を拒否したそうですが、一方がもう一方の行動を正当な理由もなしに封じ込める、こんな理不尽なことを強行する方が逆に「良好な関係に障害が出る」と思うんですけどね。
前夜に入国拒否された拓殖大教授の下條正男さんに至っては、一民間人ですよ。
しかもこれまでにも何十回となく韓国に入国されてきた人です(てか、韓国の大学で教授をされていた時期もありましたよね)。
そういう人すら今回入国拒否したわけですから、韓国政府の「怯え具合」はただ事ではないですね。
ちなみに1日未明に羽田空港に戻った下條さんは、「言論弾圧ですね。研究の自由が奪われました」と憤っておられました(FNN8/1 6:28)。
世論を気にかけざるを得ないのが民主国家の宿命。
でも、同時に法に則り粛々と対応せざるを得ないのも民主国家の宿命。
韓国政府は反日どうのこうの以前に、世論の顔色を見すぎなのでは?
(来年、大統領選挙を控えているから、いつにも増して気にせざるを得ないのでしょうが……)
が、よく考えれば、日本の菅政権も偉そうなことは言えないかも。
例えば昨年の尖閣諸島沖中国船衝突事件で、菅政権は世論も無視、法も無視、そういう民主国家にあるまじきことを平気でやってのけましたから。
それを考えると、菅さんはじめ韓国とのつながりが深いこの政権が入国拒否について、在韓国日本大使館を通じ韓国外交通商部に対し、「今回の議員一行の訪韓は視察の目的で合法的な手続きを経て行うことを意図したものであって、韓国がわが国の国会議員に対してこのような措置を取ったことは日韓の友好協力関係に鑑みて極めて遺憾であると申し入れた」(枝野官房長官の会見)というのは、ある意味、奇跡的なことかもしれません!?
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