韓国入国拒否で佐藤正久議員が実況ツイート(付:人権法案緊急告知)
2011.08.02 Tuesday 03:03
くっくり
佐藤さんのつぶやきを時系列でまとめてくれてます。
金浦空港到着以降のつぶやきを以下に引用。
金浦空港で法務部の方と面談開始、まだパスポートを預け歓談、言葉の中に残念との言葉も。まだ入国拒否の言葉はなし
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通常の入国管理とは別の部屋で待機、部屋の外には多くの報道陣、空港の外には約500人のデモ隊がいるとの情報も。
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11時53分、出入国管理法11条1項3号で入国拒否の通告を韓国政府より受けた。理由は安全上と2国間関係に悪影響を与えるとのこと。これから細部説明を受ける
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これから韓国政府側から、入国拒否の根拠について納得いく説明を受けないと、「はいそうですか」というわけにはいかない。
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今、韓国政府が入国拒否の根拠法規を、日本語に翻訳してもらう作業を依頼。時間をかけて説明を受ける。佐藤は参議院の許可を受けての出張なので、西岡議長や中曽根会長にも説明しなければいけない。丁寧な説明を聞かないと。
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韓国の法務部の入国管理の担当が、十分な説明をしないまま、席を立ってしまった。我々の入国の理由も聞かない、適用法規の条文が我々になぜ適用するかの説明もない。韓国政府の決定とだけ、これは、あまりにも不適切、不親切な対応だ。
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出入国管理法第11条第1項第3号「韓国の国益或は公共の安全を害する行動をとる恐れがあると認めるに足る相当の理由」により、入国禁止。これは害を及ぼす危険人物、テロリスト等に適用する条文だ、日本の国会議員に適用するのはおかしい。我々に訪問理由すら聞かずに先週金曜日に決定。
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未だ、韓国政府の関係者は部屋から出ていったまま。入国拒否の理由の説明はまだない。大使館が韓国政府に説明を求めているようだ。まだ武藤大使は空港に現れていない。韓国政府からある程度回答をもらって説明にくるつもりかな。ただテロリストと同じ扱いは納得できない
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韓国政府からまだ回答がないが、16時までに帰らないと部屋を看守付きの部屋に移すと大使館を通じて韓国政府から連絡。強制退去扱いか?訪問目的や内容も聞かないまま、一方的な入国禁止措置、そして看守付きの部屋に移動させようとするこの対応は、おかしいと思う。
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我々の訪問計画は、竹島領有の活動拠点としている鬱陵島の実情を平和的に視察しようとするものであり、鬱陵島の地で、騒乱を起こしたり、竹島領有活動を行うものでは決してない。訪問目的を聞かずに入国禁止措置は、自由民主主義国家の韓国の対面を自ら汚すことになり、残念に思う。
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