2011.08.02 Tuesday 03:03
くっくり
韓国の竹島の活動拠点となっている鬱陵島の実態を見たかっただけだ。平和的に法律の範囲内での視察が認められなかったのは残念であり、遺憾だ。われわれは安全を脅かす計画はないのに、テロリストや暴力的な犯罪者に適用する法律で入国を拒否され、根拠は何も示されなかった。答えが戻ってこないまま時間が経ち、後は駐韓大使に委ねて帰国することにした。韓国内でデモ活動が騒がしくなったのは望むことではない。竹島問題は本当の信頼関係の元に話し合っていかなければならない。
テロリストではないにも関わらず、テロリストに適用する出入国管理法の条項を適用したことは友好国の国会議員に対して取る対応ではない。訪問の目的や内容を一切聞かずに入国禁止措置を実行するのは尋常ではない。日本政府からも強い抗議を求めたい。
問題の原因は、日韓双方の主張がかみ合っておらず協議する場がないことにある。政府内や国会に領土保全のための部署を設けることが必要だ。領土問題のトゲを抜かない限り、日韓関係は振り出しに戻ってしまう。双方が真剣に取り組む時期に来ている。
国と国の本当の友好は、自国の立場をきちんと主張し、相手方の主張もきちんと聞くことにある。今回韓国を訪問したのは日本の領土である竹島を実効支配している韓国の立場を冷静に客観的に認識しようということが目的であり、友好国である韓国が私たちの入国を認めなかったことは大変残念に思っている。
また、その理由がテロリストに適用する韓国の利益を脅かす危険な人物ということであり、それで拒否されたことは納得できない。大使を通じて韓国政府に見解を求めているので回答を待ちたい。
[7] beginning... [9] >>
comments (32)
trackbacks (1)
<< 「たかじん委員会」菅首相の売国献金問題 須田慎一郎氏が解説
「アンカー」韓国入国拒否の背景と日朝極秘会談の中身(付:メディアの闇) >>
[0] [top]