2006.07.22 Saturday 03:22
くっくり
7月21日 16時5分
昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示していたことを記録した故富田朝彦元宮内庁長官の日記・手帳に関して、21日の閣議後の記者会見では各閣僚から慎重な反応が目立った。
谷垣禎一財務相は「陛下の発言が政治にどう影響を与えるかは発言を慎みたい。むしろ学問的に冷静な検討をしたらどうか」と指摘。麻生太郎外相は「個人のメモに関して感想を述べる立場にない」と語った。
(以下略) (15:02)
≪安倍氏独走の可能性強まる≫
9月の自民党総裁選で去就が注目されてきた福田康夫元官房長官(70)は21日、出馬しない意向を表明した。これにより、安倍氏の独走の可能性が強まった。非安倍候補の擁立を模索してきた勢力は、福田氏に代わる安倍氏への対抗馬を擁立できるかどうか、戦略の練り直しを迫られる。
福田氏は21日夜、都内の自宅前で記者団に「年齢が一番だが、総合的に判断して結論を出した」と述べ、不出馬を明言した。
党内では、中国、北朝鮮に毅然(きぜん)とした外交姿勢をみせる安倍氏への有力な対抗軸として、対中関係の改善などを重視する福田氏が取りざたされてきた。とりわけ山崎拓元副総裁や加藤紘一元幹事長らベテラン議員を中心に待望論があった。だが、福田氏は態度を明確にしてこなかった。
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