自民議員の鬱陵島視察を韓国が阻止の構え(付:フジの韓流がひどい件)

2011.07.30 Saturday 05:00
くっくり


 石原伸晃幹事長が訪韓中止をいったん要請したものの、その後撤回したはずなんですが、また状況が変わったんでしょうか?

 てか、「8月の第1、2週は、法案や政局などを勘案すると非常に大事で、極力国会にいてもらうことを要請した」ってのが、そもそもおかしい。
 産経が社説7/29付で指摘しているように、同じ時期にクウェートなどを訪問する小池百合子総務会長らの海外渡航は認めてるわけですから。


 で、現時点(7/30未明)での最新情報はどうなってるかというと……。

自民4議員の鬱陵島視察 予定通り実施へ 韓国は入国拒否方針を伝達(産経7/30 00:34)
 竹島近くの韓国・鬱陵(ウルルン)島の視察を計画している自民党の新藤義孝衆院議員ら4議員は29日、予定通り8月1〜4日に訪韓することを決めた。ただ、韓国側は同日、入国拒否を日本政府に通告した。

 視察するのは自民党「領土問題に関する特命委員会」委員長代理の新藤氏と平沢勝栄、稲田朋美両衆院議員、佐藤正久参院議員。石原伸晃幹事長は27日に新藤氏らと面会し、国会日程などを理由に「許可しない」と通告したが、新藤氏は拒否した。

 党執行部は説得をあきらめたが、会期中の渡航に必要な衆院への請暇願提出は認めない方針。佐藤氏はすでに参院から請暇の許可を得ているが、ほかの3人は衆院規則に反し、懲罰の対象となる可能性がある。

 一方、韓国外交通商省の金在信次官補は29日、武藤正敏駐韓日本大使を呼び、身辺の安全確保が困難なことや「2国間関係に与える否定的な影響」を理由に視察団の入国は認めないと伝えた。武藤大使は「受け入れられない」と抗議し、再考を求めた。韓国政府は出入国管理法の規定に基づき、入国禁止措置は可能との見解を示している。

 1コ上の毎日新聞の記事には「同党(自民党)や国会の許可が出なくても、1人を除き訪韓する姿勢を示している」とありましたが、この産経の記事はちょっと違ってますね。
 4人とも訪韓を決めた、とあります。


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