「アンカー」日本の資源を狙う韓国にアメリカも連携!資源エネルギー学会では『東海』が主流!
2011.07.28 Thursday 02:58
くっくり
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山本悠美子
「ICGHでの研究発表数、第1位が日本の56」
青山繁晴
「はい。これは、単に数だけじゃなくて、公平に見て、中身も、あの、こういう番組ですから、中身の細かい、その、数字の話はしにくい、あるいは化学式の話はしにくいけれども、僕だけじゃなくて、さっきその、絵にも映ってた自然科学部長やあるいは同行した研究員、うちの研究員ですね、みんな実は、あの、ま、正直僕は風邪引かなかったけど、みんな風邪引いてしまったんですよ、寒いから」
山本悠美子
「寒すぎて、はい」
青山繁晴
「でも風邪引きでグシュグシュ言いながら、いや、日本の研究発表はやっぱりすごいという客観評価をしてました。数でもトップ、中身でもトップ。日本がダントツに、メタンハイドレートの研究開発ではトップを走ってて、そして、埋蔵量も、そして埋蔵されてるメタンハイドレートの質も、日本海を中心に世界最高なのに、何が遅れてるかというと、予算がほとんど付かないんですよ、特に日本海側。太平洋側は、たくさん、あの、数百億円付いてますけれどね、全部合わせると」
山本浩之
「ああ、出てましたね、報道で…」
青山繁晴
「未だに予算が付かないから、僕らさっきの地図で言うと、佐渡島の南とか、つまり新潟の目の前、あるいは直江津の目の前でずっと、メタンハイドレートの研究開発をやってて、そこを拠点に、竹島の方にも出て行こうとしてるんですが、そもそも予算が付かないから、さっきのカメラの話じゃないけれども、もう四苦八苦してるってのが現状なんですよ。だから、例えば韓国はそれを見て、韓国の発表の中にあったのは、2014年には、日本海、じゃなくて、彼らに言わせると東海の、ほんとは日本海ですよ、東海のメタンハイドレートを実用化する、2014年ですよ」
山本悠美子
「3年後ですか」
青山繁晴
「もう3年後ですよ。ね。だからそこまでやって来てる。で、その時に例えば日本の技術をこう盗ろう盗ろうとしてて、アメリカも使って、日本の技術も盗ろう盗ろうとしてると。だからそれも要注意ですよ。今後、国際連携のきれいな名のもとに、日本の技術が盗まれる、今の中国の新幹線の二の舞にならないように、しなきゃいけない、ことも言えます。ただ、あくまでも日本がトップであるという誇りを、まず持って、僕らは、あの、仕事のやり直しをしたいと思うんですね。で、その上で後半はですね、今日の後半は、私がもう1カ国訪れたフランス、の様子を通じて、その福島原子力災害の関連の話をしたいと思うんですが、その後半のキーワードはこれです(フリップ出す)」
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