「アンカー」日本の資源を狙う韓国にアメリカも連携!資源エネルギー学会では『東海』が主流!
2011.07.28 Thursday 02:58
くっくり
山本浩之
「あ、南シナ海にもメタンハイドレートたくさんあるんですか」
青山繁晴
「たくさんあります。だからこれ『アンカー』で言わなかったかな、だから旧来の、そのガス田だけじゃなくて、ほんとは次世代のメタンハイドレートを争って、中国やベトナムやフィリピンの争いもあるってことなんです。そしてこういうことを全体踏まえて考えると、実はこの地図に注目してほしいんですね」
image[110727-20bunpu.jpg]
山本悠美子
「こちらはアジアのメタンハイドレートの分布図、になります」
青山繁晴
「はい。これはね、あの、日本の、あの、政府系の団体から、こういうの出てるわけですけど、これほんとは分布図じゃないんですよ。これはいちおう調査したことある図、であって」
一同
「ああー」
image[110727-21bunpup.jpg]
青山繁晴
「例えば日本海のこの辺抜けてて、あるいは私たちの北方領土、その北千島、全部私たちのもんですよ、本来は。そして樺太の半分、日本のものですけども、本来は。この辺りもずーっとメタンハイドレートが、間違いなくあるわけですよ。調査してない、あるいは日本海のこの部分は調査してないっていうだけであって、本当はもう日本国全体をこれ全部くるんでるだけじゃなくて、こうやって南シナ海も、そしてインド洋の所も、そしてアラビア海からペルシャ湾も、この地図にないけれども、ずっとメタンハイドレートがたくさんあるわけです。だから今回の学会で、あの、もう一つびっくりしたのはですね、たとえばペルシャ湾挟んでイランとか、それからアラブ首長国連邦も発表に来てるんです。今まで見たことないです。ね。だから世界でもすでに次世代のエネルギーであるメタンハイドレートに目が向かってるんですよ。そして皆さん、こうやって話してくると、要するに日本はダメダメダメ、ダメばっかりじゃないかってことになるでしょ?違います、最後に見て下さい。この前半の最後に見て下さい」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (3)
<< 中国高速鉄道事故 車両隠蔽に朝日記者も驚愕!?
自民議員の鬱陵島視察を韓国が阻止の構え(付:フジの韓流がひどい件) >>
[0] [top]