「アンカー」日本の資源を狙う韓国にアメリカも連携!資源エネルギー学会では『東海』が主流!
2011.07.28 Thursday 02:58
くっくり
青山繁晴
「はい。これ出していただくとですね、さっき見ていただいたように、舞台の上で、さっきの石油会社のマークもあってですよ、これまあ垂れ幕なんですけどね、あの、普通に発表してるように見えますが、これ実はアメリカのコロラド州立大学の研究者の発表なんです。ところがこの発表してる、これ女性の方ですけどね、かなりベテランの女性研究者なんですが、実は韓国の研究者なんですよ」
一同
「ほう…」
青山繁晴
「で、実はこういう発表が多かったんですよ。つまり、この、普通の、海外の学会での発表ってのは、フェアに、こういう、その、エネルギー会社も含めてスポンサーがどこになってるかを明示するんですが、その中に、例えばDOE(ディーオーイー)、DOEっていうのはアメリカのエネルギー省です、そういう所が入ってたりして、つまり韓国とアメリカがすごく連携してるってのが分かって、しかもこのコロラド州立大学で、その、研究してるこの韓国の女性研究者も要するに、アメリカの資金を元にして、アメリカの大学を拠点にして、そしてこの話の中身は全部、私たちの日本海の竹島の南の、資源の話をしてるわけです。で、これを、各国の研究者あるいは私たちも含めて、どのように最終的に見たかというと、こうです。出して下さい」
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山本悠美子
「学会に参加されていた各国の研究者によりますと、『アメリカは、韓国の野心を使って、日本海のメタンハイドレートを手に入れようとしている』」
山本浩之
「えー…」
青山繁晴
「はい。これは、実は、本当に重大な事実であって、つまり、アメリカっていうのはもちろん日米同盟があって、日本海を守ることや、あるいは竹島が日本のものであって、韓国が今、占領してるのは不法な侵略であると、いうことを認めてくれてるとずーっと日本人は思ってきて、今の政府も、自民・民主を問わず公式的にはそうなわけですよね。しかしそれは、ま、実は少し前からアメリカによく話を聞いてみると、それは青山さん、1952年のサンフランシスコ講和条約が成立した直後ぐらいはそうだったけども、その後日本は、勝手に韓国に負けて、占領されてきて、もう実効支配されてるじゃないかと。だからって先は言わないけれども、それを指摘されることが多かった。実は、その先をアメリカは実態としては言ってて。そもそも、まず、アメリカ自身がメタンハイドレートほしいと。で、なぜ日本海かというと、日本周辺にメタンハイドレートはたくさんありますが、太平洋側にもありますけど、日本海側のメタンハイドレートは特に質が良い。どう良いかというと、もう塊になってるんですよ。大きな結晶状になっていて、その塊ですから、上に上げて溶かせば、そのまま火力発電所で使えるという見方も技術者の中にはあるわけです、あの、電力の技術者の中にはですね。それをもらう時に、日本と組むよりも、ね、その日本と組むかどうかは日本の決断ですよ?アメリカに言われたからといって組むとは限らない。あるいは僕は非公式に、いや、これはあくまで日本でやるんだってこともアメリカに申しました。そういうことも全部含めて言うと、もう日本とまともにアメリカは話そうとせずに、むしろ韓国の野心を利用して、そして日本海を、東海って名前を変えてしまうことも、さっきのコロラド州立大学の発表でも分かるように、もうそれも事実上認めて、つまり、さっきヤマヒロさんが言われたことと関連するんですが、なぜ韓国の一方的な主張を国際社会がこうやって認めてしまうかというと、背後にアメリカがいるからですよ」
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