「アンカー」日本の資源を狙う韓国にアメリカも連携!資源エネルギー学会では『東海』が主流!
2011.07.28 Thursday 02:58
くっくり
「韓国はさっきのお話ですと、2014年に…」
青山繁晴
「2014年から日本海の…」
山本浩之
「日本海でしょ」
青山繁晴
「はい。これだからオモテウラひとつになっちゃってるわけですよ」
山本浩之
「えーっ…、たまりませんね」
青山繁晴
「はい。でも僕らは頑張るしかないんです。日本は頑張るしかないんです」
山本浩之
「えー、この情報、また、続報お願いします。今日はどうもありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
「日本海呼称問題」について、ちょっと古いんですが2006年1月27日付の拙エントリーで問題の経緯をまとめたことがあります。
細かい経緯を自分でも忘れてしまってたんで、今ざっと読み返してみました。
すると、韓国は少なくとも1986年の時点では公式に「日本海」の名称に同意してたんですね。「東海」を国際的な呼称にしようという運動が始まったのは1990年代初頭です。
それから約20年、日本側が手をこまねいているうちに(いちおう外務省や海上保安庁などはHP上で反論していますが)、ここまで事態は悪い方向に進んでしまったわけです(T^T)。
震災復興、原発収束をはじめ日本は現在深刻な問題をたくさん抱えていますが、竹島問題や日本海呼称問題も決して忘れてはならない重要な課題のひとつだと思います。
この日は他に、中井洽元拉致問題相と北朝鮮の宋日昊(ソンイルホ)との極秘会談問題、中国高速鉄道事故、などのニュースについて青山さんの解説がありました。
中井氏の極秘会談、青山さんは色々指摘されてましたが少しだけ紹介すると、
・日本政府の拉致問題担当者に聞いて、中井氏が宋日昊と会ったことを確認した。
・この担当者によれば、宋日昊は拉致問題で何ら権限を持っていないし、北朝鮮での地位も下がっている。
・宋日昊が中井氏に会ったのは、彼にとって保身になるから。
・今回の会談は拉致問題解決に何ら結びつかない。
その他、拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。
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