「アンカー」日本の資源を狙う韓国にアメリカも連携!資源エネルギー学会では『東海』が主流!
2011.07.28 Thursday 02:58
くっくり
山本悠美子
「パリのベテラン旅行業者によりますと、『毎日必ず、刺身と豆腐を食べる習慣だけど、それを変えた日は、1日もないよ』」
青山繁晴
「はい、ちょっと、そこまで、そこまででね、いったん止めて下さいね。なぜ急に刺身と豆腐の話になるんだと、ね、皆さん思われたでしょうが、皆さん福島原子力災害のあと、この日本ではどんな報道が多いですか、週刊誌やワイドショーを中心に。つまり、もう日本という国はもう世界でダメだダメだと言われてて、今まで愛してくれた刺身とか豆腐も、それからお寿司なんかももう食べられなくなって、もう日本全体が、日本食を筆頭に信用されなくなってると、言われてるじゃないですか」
山本悠美子
「はい」
青山繁晴
「それを例えば、パリの中で、ま、あの、かなり有名なベテランの旅行業者に会って聞いてみたら、えーっとびっくりされて、とんでもない、そんなこと起きてませんよと。ね。自分は刺身と豆腐をいつも食べてる、変えてないし、そしてさっきも日本レストランで昼食を食べてきたばっかりで、いつものように超満員だったよと言われたんで、僕は、あの、パリをぐるぐる回って、日本食のレストラン行ってみたら、寿司屋をはじめとして、もうワンワン賑わっててですよ、そしてお客に話を聞いても、その福島のことはみんな知ってるんですよ?知ってるけれども、しかし、その、放射線汚染の現実について、その、いいも悪いも現実についてちゃんと論評がなされているから、冷静に論評がなされているから、お寿司を食べなくなってる事実なんてないんですよ」
山本浩之
「フランスでは風評被害がない?」
青山繁晴
「はっきり言うとないですね。全くないと言っていいと思います」
一同
「ほぅ〜」
青山繁晴
「そしてイギリス、今回は北部のスコットランドだけですが、それも同じ状況だったんですよ。で、そういうことを、僕はちらっとその、例えば、ラジオで申したりすると、ドイツに住んでる日本の方から、ドイツは全然違うって言ってこられたんですが、その通り、ドイツだけ、むしろ違うんですよ。ドイツは、日本に対する見方が実は、戦争責任の問題も絡んで厳しいのとですね、ま、僕はドイツに対して偏見だと言ってますが、それとドイツは、もう全否定か全肯定かっていうところがあるんですよ。イギリス、フランスはそういうことはない、ヨーロッパの普通の雰囲気は違う。何が言いたいかというと、その、ドイツで厳しく言われたからといって、それが全ヨーロッパで悪く言われてるように、すぐ自分を、日本国を貶めて、考えようとする習癖が特にメディアにあるから、だから日本の力が失われていくんであって」
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