「アンカー」日本から去らなきゃいけない!森田実氏も菅首相の献金批判

2011.07.23 Saturday 04:28
くっくり



山本浩之
「そうでしたね」

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森田実
「で、それが今になってですね、ごめんなさい、謝罪しますで」

サニー・フランシス
「(笑)」

山本浩之
「それじゃ済まないと」

森田実
「大人でも済みませんよ、これは。政治家だったら絶対済みませんよ」

山本浩之
「ほんとそうですね」

森田実
「普通だったら腹切るような話ですよね」

山本浩之
「政治家である以上、それだけの責任は取らなきゃいけないということですよね」

森田実
「そうです、そうです。ですからやはり、少なくともそれだけの声明をするんだったら、もう、民主党政権は、終わりですと、そして選挙管理内閣を作って、衆議院解散総選挙で出直しますと、やらなければ、政治っていうのは根本で正直でなければ成り立たないわけですから」

山本浩之
「あー、それが政治家の姿でしょうね」

森田実
「そうです」

山本浩之
「それともう1つ。その、2つの献金問題ですね。ま、これ自体が、本当でしたら今日(7月22日)成立予定だった2次補正予算案、えー、これも遅らせてしまってます。で、この献金問題の中身を見ましても、まあ限りなく、グレーというか、まあ正直申し上げて黒に近いグレーと言った方がいいと思うんですけれども、ダーティなイメージは拭えませんけど、これに、対処する仕方はどうですか、菅総理の」

森田実
「これはね、あの、前原さんが、ま、菅さんの5分の1ぐらいの(在日韓国人からの)献金で、外務大臣辞職」

山本浩之
「そうでしたね」

森田実
「だったんです。その直後に、その、前原さんの5倍ぐらいの献金で、問題が出て、もう明日には総辞職かと言われてる時に、その、東日本大震災が起こってですね、この問題で、議論がなくなっちゃったんですね。つまり、菅さんは、その時に、その、責任を取らなきゃいけなかったんですよ。で、しかも国会において、これ返しましたと。私はね、あの、放送で聞いてますよ」

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