「アンカー」日本から去らなきゃいけない!森田実氏も菅首相の献金批判
2011.07.23 Saturday 04:28
くっくり
サニー・フランシス
「全て、没になっていってますよね。残念ですね、ほんとに」
山本浩之
「やっぱり、最初からそうやって約束しない方がいいんでしょうか」
サニー・フランシス
「そうなんですよね、やってから言うてほしいですよね」
山本浩之
「そうですよね。えー、森田さん、この菅総理、それから岡田幹事長の陳謝、えー、どういうふうにご覧になりますか」
image[110722-02morita.jpg]
森田実
「あの、政治権力っていうのは巨大なものでしてね。そして、その、衆議院で多数を取って、もう何でもできるわけですよね、率直に言って。で、それほどの大権力が、色んなことをやってるんですけれども、ここにね、その、国民を謀(たばか)ったりね、その、嘘があったりなんかしたら、これ厳しくね、処断しないといけないんですね。で、処断する方法っていうのは、あの、衆議院の解散で、あの、出直しの選挙をやるしか、ないんですよ。で、それは政治家が自己に厳しくならないと、できないことなんですね。これ甘くしたら、あの、いっぺんの謝罪で何でもできるってことになったら、政治権力者はどんな悪いことでもしますから」
山本浩之
「そうですね」
森田実
「で、私はね、民主党政権ていうのはまず、鳩山さんの内閣の時代に、その、普天間基地について、最低でも県外、そして、その、国外へ持ってくんだと、いうことを言って、鳩山さん自身が、それをやめてですね、そして、自由民主党時代に決まった案に戻って、そして全部、公約を反故にして、裏切ってしまってから、その、総辞職してるわけですよ。で、この時にもう民主党政権は、終わらなきゃいけなかった。で、菅さんが出てきて、今度は消費税10%で参議院選挙やったんですよ。ところが、消費税は上げませんと、いうのが衆議院選挙の公約で、全く正反対の事をやって負けて、そしてこの人は知らん顔です。知らん顔ですね。そして、色んなことをやってきましたが、今度は、その、民主党が政権を取る大きな契機になった、つまり、国民に対して、十分なサービスをいたしますと、で、そのサービスのできる資金もありますと、それ、なぜならば、今まで無駄遣いをやってたのが、十数兆円もあるんだから、その十数兆円を使えば、子ども手当も何にしても、みんなこれだけのものができますと言って、選挙に勝ってるわけです」
[7] << [9] >>
comments (13)
trackbacks (1)
<< 「アンカー」菅首相の売国献金問題をなぜ他のメディアは報じない?
中国の高速鉄道事故で取り急ぎ >>
[0] [top]