青山繁晴「ニュースの見方」竹島周辺の海底資源を狙う韓国&「アンカー」は山本太郎が出演

2011.07.21 Thursday 00:45
くっくり



 しかしこの献金問題、報道してるのが未だに産経、関西テレビなどごく一部メディアだけって、どういうことやねん(-.-#)

 7月19日には自民党の古屋圭司議員が衆院予算委でかなりみっちり取り上げてくれましたが(産経7/19付記事参照)、それでもメディアはほとんどスルーでしたよね。
 大型台風が来たり、「なでしこジャパン」が帰国したりと確かに忙しい日ではありましたが、それにしてもあまりに扱いが軽すぎませんか?(T^T)

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 7月20日の「アンカー」に話を戻します。
 山本太郎さんのスタジオ出演には正直、驚きました。もちろん「アンカー」は初出演だと思います。

 テレビ欄ではこういう紹介の仕方をされていました。

山本太郎が見たフクシマ!高濃度汚染にとまどう親たち「放射線から子どもを守れ!」

 山本太郎さん自身による現地取材VTRを軸に、スタジオでは放射能汚染についての政府対応の問題点や、今後どう子供たちを汚染から守っていくか等について言及しました。

 測ったわけではないですが、青山さんの“ニュースDEズバリ”コーナーよりも時間をやや長めに取っていたように思います。

 山本太郎さんは本当にいろんなことを主張していましたが、ひとつだけ取り上げますと、「サテライト疎開」。具体的には北海道その他に疎開をさせられないかということで、それに関連してこういう発言をしました。

 「戦時中、空襲から子供たちを守るために疎開させた。どうして先人がやってきたことを今できないのか。国の対応は後手後手になっているという考え方もあると思うが、僕は、政府は今起こってることを全て分かってるんじゃないかと。補償や賠償でお金がかかるし、人を動かせないという経済的な考え、目の前のお金を守るために人の命を犠牲にする政策だと思う」

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