青山繁晴「ニュースの見方」竹島周辺の海底資源を狙う韓国&「アンカー」は山本太郎が出演
2011.07.21 Thursday 00:45
くっくり
中西一清
「ま、ともあれ、あの、災害がいくらあっても、その、外交だけは、その、立ち止まることはできないということでもありますよね」
青山繁晴
「ええ、おっしゃるとおりだと思いますね。あの、さっき申しましたとおり、私たちの元気を取り戻すためにも、海外と今まで以上に付き合うことが、官民問わず大切だと思ってます」
中西一清
「はい。ありがとうございました」
青山繁晴
「はい。ありがとうございました」
中西一清
「お気をつけて。独立総合研究所の青山繁晴さんでした」
____________________________内容紹介ここまで
外交とは本来シビアなものです。
日本が震災で困っていたとしても、それはそれ、これはこれ。
ましてや日本の周辺を見渡すと、「水に落ちた犬は叩け」という文化の国が多いですよね。
震災の復旧・復興、原発事故対応すら満足にできない菅政権が、そんな国々を相手にまともな外交などできるわけもなく……(T^T)
ただ、竹島の上空を大韓航空機がデモフライト、すなわち意図的に領空侵犯した問題については、珍しくマシな対応をしたと思います。
そう、外務省が7月18日から1カ月間、職員に公務での大韓航空機の利用を自粛させることとした件です(但し1カ月は短すぎるような気もしますが)。
ですが、そもそもこんなことになった間接的な原因は民主党政権のこれまでの外交姿勢にあるのであって、弱腰あるいは迎合的な対応の数々が韓国側をつけ上がらせてしまったことは間違いありません。
韓国だけでなく中国やロシアなど近隣諸国の日本に対する「侵略的行為」は、震災を境にますます強くなっています。これに対抗するには少なくとも今の菅政権では絶対ダメでしょう。
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ちなみに7月20日の「アンカー」、スタジオコメンテーターは田中秀征さん(元衆院議員で細川元首相の首相特別補佐。「新党さきがけ」の理論的指導者でもあった)と、島村洋子さん(作家)でした。
山本浩之キャスターが、菅さんのことをよく知る田中秀征さんに、菅さんの極左団体への多額献金問題について聞いてくれてました。
田中秀征さんはこうコメントされました。
「菅さんは、5000円、1万円の政治献金を集めて嬉々としていた人です。6000万円代というのは彼にとってはとてつもない数字。そんなお金を出すのはよっぽどの事情があるんじゃないでしょうか。彼は国会では法律に則ってやってるということを言ってましたが、ちゃんと説明しないと。おそらくこのお金は党から来た政党助成金でしょう。これは国民の税金ですから、きちんと明らかにしなければ。あまりにも桁違いの政治献金の額だと思います」
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