青山繁晴「ニュースの見方」竹島周辺の海底資源を狙う韓国&「アンカー」は山本太郎が出演
2011.07.21 Thursday 00:45
くっくり
中西一清
「ああー」
青山繁晴
「えー、それも2014年、そのあたりの実用化、ということはあと2年…」
中西一清
「2014年!」
青山繁晴
「ええ、3年しかないわけですけれども、それに向けて実用化図ってるってことが、もうありありと読み取れます。それからさらに、それは、韓国国内の学者、研究者だけではなくて、たとえば今日発表あった中には、アメリカのコロラド州立大学、で、研究してる韓国の学者も、堂々と、もう日本海ていう名前を捨てて、東海でこんなに、韓国はメタンハイドレートを、実用化しようとしてるって研究を、発表してるぐらいなんですね。それに対して…」
中西一清
「だから島だけじゃなくて、海底の資源までも、先達(せんだつ?)しようとしてると、いうような構図ですよね」
青山繁晴
「ええ、おっしゃるとおりなんですが、実は、僕は韓国で国防大臣やった人に聞いたことあるんですけれども、もう島というか、あの竹島はもともと、まあ、実用化できるのかっていうぐらい小さい島ですよね。だから島そのものよりも、つまり最初はメンツで、あの島を、ま、ゲットしたけれども、今は海底の資源こそ、子々孫々に伝えるものとして、我々は手放せないんだってことを、僕は長い付き合いなんで、その元国防大臣ははっきりそうおっしゃったこともあるわけです」
中西一清
「はあー」
青山繁晴
「で、これに対して日本側は今回の学会でも、この、竹島、それから、福岡にかけての海のあたりのメタンハイドレートを発表した例はなくてですね。えー、私たち自身も含めて、私たちは日本海で研究はしてるんですけれども、それは佐渡島の南、別に竹島を避けてるわけじゃないんですけれども、佐渡島の南をベースにして、それを広げようとしてるんですけども、なかなか、この原子力災害があってもその予算がつかないっていう実情があるわけです」
中西一清
「うーん」
青山繁晴
「はい。もう時間が来てしまったと思うんですけれども、えー、こういうことが分かっただけでも、この災害の最中に、スコットランドまでやって来た意味はあったなと考えております」
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