青山繁晴「ニュースの見方」竹島周辺の海底資源を狙う韓国&「アンカー」は山本太郎が出演
2011.07.21 Thursday 00:45
くっくり
中西一清
「はい、はいはい」
青山繁晴
「この竹島のあたり、前にもお話ししたかと思いますが、実はメタンハイドレートの世界的な宝庫で」
中西一清
「ああー」
青山繁晴
「この竹島を、韓国が、ま、占領して、竹島と呼ばずに、独島(ドクト)と呼んでるわけですね。で、この、独島と呼んで、しかも日本海を日本海と呼ばずに、東海(とうかい)、東の海と呼んで」
中西一清
「ふん、ふん」
青山繁晴
「韓国の学者、研究者が、もう大量に、今回の学会で発表してまして、えー、日本が、竹島周辺のメタンハイドレートを、おめおめと見逃してる間に、韓国がどれほど官民あげて」
中西一清
「あらー」
青山繁晴
「この竹島周辺のメタンハイドレートを我が物とするために、すでに研究を進めているかっていうのが、今回の学会に来て、手に取るようによく分かったわけですよ」
中西一清
「東シナ海の、海底ガス田と一緒ですね」
青山繁晴
「ええ、そうなんですね」
中西一清
「構図はね、ええ」
青山繁晴
「はい。で、しかもその、韓国側の、ま、韓国側っていうか韓国の、本来中立であるべき学者や研究者の方々の発表で、もう日本海って言葉は当然のごとく捨てられていて、もう東海、East Seaっていう、Japan Seaっていう言葉は使われなくて、East Sea、東海って言葉が、この学会の中でも普通にもう、まかり通ってしまってるわけですね」
中西一清
「ああー、そうなんですか」
青山繁晴
「で、韓国の学者の中でたった一人だけ、えー、東海及び日本海、East Sea or Japan Seaって書いてる人がいましてね、この人がむしろ公平に見えてしまうぐらいなんですよ(笑)」
中西一清
「うーん」
青山繁晴
「本当はこれは、あの、韓国の本来の戦略で、両方併記で行きながら、やがて東海を載せていくっていう国際社会でやってるんですけれども。えー、この名称のことにとどまらず、実際にこの竹島と、それから、竹島からむしろ福岡にかけたあたりの日本海に、えー、どれぐらいのメタンハイドレートが存在してるかってことも、相当正確につかんでいますし、もう実用化に向けて」
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