青山繁晴「ニュースの見方」竹島周辺の海底資源を狙う韓国&「アンカー」は山本太郎が出演

2011.07.21 Thursday 00:45
くっくり



中西一清
「ほおー」

青山繁晴
「そしてこの、ヨーロッパの人々に話を聞いてみますと、いや、あの、僕らは日本大好きだよと、日本の技術力も信頼してるし、日本の食べ物は最高だし、日本の人も大好きだよということをですね、あの、いろんな立場の方、学者であったり、あるいはあの、ホテルのウエイトレスの方だったり、いろんな人にこう、さまざまに聞いてみたんですが、日本に対する見方変わったって人は、ただの一人も会わなかったです」

中西一清
「うーん、はいはい」

青山繁晴
「だからと言って、福島原子力災害の、深刻さは変わるわけではありませんけれども、しかしあんまり日本を、自ら卑下するのもやっぱり違うなっていうことを、1つ思いました」

中西一清
「そうですよね、はい」

青山繁晴
「それからもう1つは、今も中西さんがお話になってた『なでしこジャパン』なんですけれども、ま、今の話とも関連して、えー、フランス、ドイツ、そしてこの、なでしこジャパンと決勝で戦ったアメリカの人、もちろんフランスにも、この英国にもたくさんいるわけですけど、もう本当にこの人たちも、心を込めて日本を応援してくれてます」

中西一清
「ああー」

青山繁晴
「『なでしこジャパン』の、いわばその、凄味のある奇跡というのを、ほんとに日本復活の印として、まるで我が事のように喜んでくれる。僕はむしろ、今までさんざんヨーロッパ、海外出張でやって来たわけですけど、こんなに日本に対する温かい気持ちを感じたことないです」

中西一清
「ああー、そうですか」

青山繁晴
「はい。だから、あの、今の困難から立ち上がるためにも、むしろこう海外に出てみて、特に、欧米社会の反応を、ご自分で体験されるのもよいかと思いますね」

中西一清
「ですね、はい」

青山繁晴
「で、それで次に、この、さっき申しました、国際ガス・ハイドレート学会の話なんですが、実はこの学会ではちょっと1つショックなことがありました。というのはですね、えー、中西さん、福岡からも間近い日本海の、竹島のあたりなんですが」

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