青山繁晴「ニュースの見方」竹島周辺の海底資源を狙う韓国&「アンカー」は山本太郎が出演

2011.07.21 Thursday 00:45
くっくり


中西一清
「さ、水曜日です。独立総合研究所の青山繁晴さんです。青山さん、おはようございます」

青山繁晴
「おはようございます」

中西一清
「今、スコットランドですって?」

青山繁晴
「ええ、そうです。イギリス、スコットランドの、首都というべき、エジンバラっていう町にいるんですけれども」

中西一清
「はい」

青山繁晴
「このエジンバラ、緯度がとても高くてですね、樺太の最北端よりも北になるんで」

中西一清
「ああー」

青山繁晴
「すごく寒いんですよ」

中西一清
「ああー、そうなんですか」

青山繁晴
「ええ。で、今こちら、あの、夜中の11時半前ですから、もうちょっとあの、マフラーしてても震えるぐらい寒い…」

中西一清
「ああー、そうですか」

青山繁晴
「ええ。で、ちょっと小雨の、外で今、電話を受けてるんですけれども。あの、こちらでですね、国際ガス・ハイドレート学会っていうのをやってまして」

中西一清
「はい、はいはいはい」

青山繁晴
「それに出席してるんです。で、ガス・ハイドレートって言葉、あんまり、日本ではまだ馴染みないと思うんですが」

中西一清
「これ、メタンハイドレートとは違うんですか?」

青山繁晴
「あ、あの、おっしゃるとおりで、メタンハイドレートを含む、天然ガスが水と一緒になったものを総称して、ガス・ハイドレートっていうんですね。あの、メタンハイドレートとか、エタンハイドレート、ブタンハイドレート、そういうものをまとめてやる、国際学会なんですけれども。ま、福島原子力災害で、原子力の未来が失われましたから、この学会も非常に今、注目されてるんですけれども。その、この学会は本来は非常に専門的なものですけれども、その中で、専門外の方でも分かる話を今日したいんですが」

中西一清
「はい」

青山繁晴
「その前に2つちょっと嬉しい話、ちょっとばかし嬉しい話、したいんですね」

中西一清
「はい、どうぞ」

青山繁晴
「で、1つはですね、あの、福島原子力災害で、この、ヨーロッパをはじめ、海外で日本に対する不信感広まってると、大変日本でこう、報道されてますね、強調されてます。ところが、実際、今回ヨーロッパ、まずフランスに入りまして、フランスのパリから、こっちの、イギリスのエジンバラに来たんですけれども、えー、そういう気配全くなくてですね。日本から食材を入れて、お寿司を、パリでも、このエジンバラでも、大変皆さん、この原子力災害の前と同じように、いわばダイエット食品、健康食品としても、あるいはおいしい食べ物としても、とても愛してもらっていて」

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