櫻井よしこさん講演録より…ダメのお手本、菅直人!
2011.07.16 Saturday 02:10
くっくり
が、菅さんはそうじゃない。
確信犯的で悪賢い。しかも自分の保身しか頭にない。
鳩山さんは最近、産経のインタビュー(7/11付)で、菅さんのそんな面が垣間見えるエピソードを紹介しています。
菅直人さんは、私が首相のときに副総理として、何度も「厳しい局面に立たされたら、別の大きなテーマを示せば、そちらに国民の目が向いて局面を打開できるんだ」と進言してきました。(米軍)普天間飛行場移設問題で危機に陥ってるときにも「消費税増税を言え」と働きかけました。私は「言えない」と答えました。
それで、菅さんは自分が首相になったときに消費税増税を持ち出し、結果として参院選に負けました。
今も同じなのか、思い付きのように別の話をすっと作るのは上手です。
消費税やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、「脱原発」もそう。しかし、常に大きな本道を見ようとしない。政治はパフォーマンスではないのです。
「常に大きな本道を見ようとしない」「政治はパフォーマンスではない」って、鳩山さんにだけは言われたくない気もしますが(^_^;、ただ、長年付き合ってきただけあって、さすがに菅さんのことをよく分かってるんだなというのは感じました。
菅さんは本当だったら、在日韓国人から献金を受けていた問題、あれが出た時点でもう終わっていたはずでした。皮肉にも震災に救われてしまいましたが。
今だって、将棋で言えばもうとっくに詰んでしまってるんですよね。
夫がこんな例え話をしてくれました。
「3月11日の国会で菅は王手をかけられた。が、地震が来て将棋盤の上の駒がバラバラになってしまって、勝負はやり直しに。
その後も菅は何度も王手をかけられてきた。が、その都度、将棋盤のマス目を自分の手元に一列追加して、王将を逃がして、詰むのを先送りさせている」
日本人は昔から引き際を心得ている民族のはずですが、菅さんには全く当てはまらないようです。
ま、菅さんに「マス目追加」を許してしまってる民主党も、連立与党の国民新党も、自民党をはじめとする野党も、みんな情けないっちゅや情けないんですけどね(T^T)
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