2011.07.11 Monday 19:42
くっくり
我々は日本が素早く復興すると希望せざるを得ない。自国民のために、そして他の国々のために。世界で3番目の経済大国が長く低迷していることを見る余裕は、誰にもない。悲しいのは、カタストロフィはまたどこかで再び起きるということだ。災害は約60年に一度ほどやってくるが、東京は次の大きなカタストロフィを待っている状態だ。(中略)
伊勢神宮は、日本と同じように永久に自己を新たにしている。あたかも自然のすべての創造物のように。
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【ロンドン笠原敏彦】ロンドンにある英王室ゆかりの教会ウェストミンスター寺院で5日夜、東日本大震災の追悼式が行われた。在英日本人を中心に王室関係者や各国外交官ら約1500人が出席し、震災の犠牲者らに祈りをささげた。
礼拝を執り行った同寺院のジョン・ホール首席司祭は「犠牲者を追悼し、愛する人や家、生活の糧を失ったすべての人々のために祈りましょう」とあいさつ。林景一駐英大使が「むこの犠牲者」の碑に献花し、仏教とキリスト教の両方で祈りが行われた。また、被災地の状況説明や宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」が日本語で朗読されるなどした。
同寺院の広報担当、ローラ・キンセイさんは「世界中の人々と同じように我々は大震災の悲劇に大きなショックを受けた。すべての犠牲者と被災者のために追悼式を行った」と説明した。同寺院は英国国教会の教会で、主要な王室行事が行われるほか、歴代の国王が埋葬されている。
英王室からはエリザベス女王のいとこのグロスター公が出席した。
それは模範的な態度、人生の哲学、勇気と尊厳のモデルであった。世界じゅうの人を、とりわけ西洋人を驚かせた。混乱に満ちたなかで、日本人はストイックであり続けている。災害に遭った地域では、顔を凍らせおののかせる大いなる苦痛と不安がある。それなのに、叫びも怒りも大パニックも暴動も略奪もほぼなかった。試練を前にして、日本人は文字どおり指示を尊重した。そして称賛を勝ち取っている公民精神と相互援助精神とともに運命に従っている。
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