2011.07.11 Monday 19:42
くっくり
夫と子ども2人、そして夫の両親と九州に行ったというChoyceさん。「まだ途中なので感想はまとめられませんが、日本を応援したい。なので日本の今の状況をつづります」と、旅行中にブログに書きこんだ。「まず言いたいことは、九州は安全だということ! 日本人は普通に生活していて恐怖感を持っていないし、ちゃんと仕事にも行っている」と述べており、台湾の人々が“日本全体に震災の影響があると思い込んでいる”ことが伝わってくる。
続けて「でも繁華街を歩いている人は、少なく感じた」と述べたChoyceさん。「福岡の中洲、鹿児島駅前広場、熊本の商店街など、にぎやかな場所に行ってみたけれど、どこもガラガラ。日本初旅行の両親が驚いていたので、“大阪と東京は絶対ににぎやか! 2都市に比べると九州の観光客は少ない”と言ってなぐさめた」という。そしてどこに行っても、募金箱が目に入ってきたそうだ。
また、出勤時間を早め残業を止める会社の規定ができたというニュースを見たり、節電を呼びかけるメディアの様子を見たりして、「なんとも言えない気分になった。日本には何度も来ているけれど、こんな雰囲気を感じたのは初めてだ」と心を痛めたChoyceさん。「今回私たちは、中華航空の50%オフキャンペーン料金で、日本に来た。これは日本を応援するために旅客を送ろうというキャンペーンで、なんと半額。安い料金で一家全員、日本で感動体験を味わった」と伝えた。
旅行中、九州で台風の影響を感じ、近畿地方に地震があったことも述べているChoyceさん。「さまざまな天災はあるけれど、どんなことがあっても……日本の美しい景色や人々の笑顔はずっと残ったまま。復興の日はきっともうすぐ。私はそう信じています」とエールのことばで、ブログを締めくくった。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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