「アンカー」平野達男の圧力&菅・鳩山献金問題&新政権が目指すべきは?
2011.07.08 Friday 02:44
くっくり
村西利恵
「そうですね」
青山繁晴
「ま、そこからまずやっぱり見ていきたいと思いますね。はい、出していただけますか」
image[110706-03matu.jpg]
村西利恵
「辞任に追い込まれた原因は、被災地の知事に対しての言動でした。今月3日、松本氏は岩手県庁で、『あれが欲しい、これが欲しいはダメだぞ。知恵を出せということだ。知恵出したところは助けますけど、知恵出さないやつは助けない』などと発言しました」
青山繁晴
「はい。これ、えー、松本龍っていう政治家について、その、先週、その、菅さんが選んだ理由としてですね、その、復興がもし動き出したら、実現し出したら、菅さんは、その、手柄を自分で独占したいから、どっちかと言うと地味な人を、この担当大臣にしたと申したんですね。まるでそれに逆らうかのように、あの、こう、ちょっと想像できないほどの強い言葉を出してきて、それが辞任につながったわけですけれども。僕はこの松本さんという政治家と全く付き合いないんですけれども、周辺の人に、あの、よく聞いてみますとね、やっぱりその、自分は結局、このなんていうか使われるだけで、手柄は菅さんが取っちゃうだろうと。で、菅さん、菅さんに対しても、だんだんその疑いを深めていて、手柄は自分、汗は人という総理大臣の下で、こんなのできるかっていう、やっぱり不満があった、ようです。で、それもその背景になってるんですけども、しかし、それだけじゃなくて、本当はその、この松本さんていう個人の性格や、個人の考えだけじゃなくて、実は菅政権の根本的な体質に、実はこの発言、もう全くつながってるところがあるんですということを、まず考えたいんですね。で、この松本龍発言を、僕、最初に伝え聞いた時に、真っ先に思い出したのは、この方のお話です。はい」
image[110706-04kanno.jpg]
村西利恵
「以前このコーナーでもお伝えしましたが、福島県飯舘村の菅野村長は、福山官房副長官から突然『計画的避難』を宣言されたとき、『被災者の心をくみ取ろうとしない“心がない”政治だと感じた』と話しておられました」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (3)
<< 【お知らせ】アンカー起こしUP遅れます
【ご報告】夏バテじゃなくて耳の病気でした >>
[0] [top]