「アンカー」平野達男の圧力&菅・鳩山献金問題&新政権が目指すべきは?

2011.07.08 Friday 02:44
くっくり



村西利恵
「ああー」

青山繁晴
「当時、内閣府の原子力委員会担当の副大臣だった、この平野達男さんが圧力をかけてこられたんです。そして、えー、その経緯、この『アンカー』で、名前は伏せながら、副大臣として紹介をしましたね。で、その当時、どうして名前を伏せたかとういと、あの時は平野さんの、反論を、この報道番組の中でやれなかったから、公平を期して、その時に名前を伏せたわけです。しかしこの方、もう、さらに権力者になって、閣僚になられてですね、そしてあの件についても、民主党の中で色んな論議がもう出てますから、その上で今日は名前をはっきり申しました。で、皆さん、『アンカー』で十分やりましたけれど、ごく簡単に経緯を振り返っておくとですよ、4月22日金曜日に、私は東京電力の許可を得て、そして吉田昌郎所長の許可も得て…」

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青山繁晴
「今(VTRが)映ってる通り、中に入りました。えー、そのあと、えー、まず内閣府の官僚から電話があって、どうして入ったんですかっていうことを言ってきたから、なぜあなたにそんなことを言われるんだと。圧力をかけるんじゃないと言ったら、その官僚は、よく分かりました、申し訳なかったと言って終わったんですよ。ところがその数日後にもう一度電話してきて、同じことを言うから、あなたどうしたのって聞いたら、いや、内閣府の副大臣が、えー、あの、おっしゃってるんでって言われたんで、それ誰ですかと聞いたら、平野達男さんですと言われて。僕は政治部出身ですが、この方知りませんでした。そんな人知りませんと、知らないからこそ、私が自分で電話をして、一体どういうことか聞くから、電話番号教えて下さいって言ったら、いや、横にいらっしゃいますと言って、この平野達男さんがその電話に出てきたんですよ。そしてこれフェアに申しますが、僕はいきなり喧嘩腰でした。大きな声も出しました。それどうしてかというと、あの時は副大臣でしたがそれでも権力者ですね。だから、弱い者に対してじゃなくて強い者に対してですから、僕は、あなたは一体どんな法的根拠と権限があって、私にこうやって問うてこられるのかと聞きましたら、いや、法的根拠と権限はありませんとおっしゃったんで、えー、そしてさらに、でも、私は副大臣ですよ!とおっしゃったわけです。そして皆さんね、申しておきますが、この国会答弁で今日答えた声と、全然違いますよ。だから私は副大臣だよ!!とこういう感じなんですよ。もう明らかに脅しにかかっててですよ」

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