「アンカー」平野達男の圧力&菅・鳩山献金問題&新政権が目指すべきは?
2011.07.08 Friday 02:44
くっくり
「そうですね」
青山繁晴
「その、逃げを打ってオフレコにあとからしただけじゃなくて、メディアなんてのはそうやって、いざとなったら潰せるんだっていう感覚で、これも非常に社会主義的な感じがして、これを全体的に言うと、こうです」
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村西利恵
「菅政権は、民主主義の価値に関心が薄い」
青山繁晴
「はい。まあ、あの、菅政権は社会主義政権とは言いませんよ。どうしてかというと、僕らは民主主義のルールに則って、あくまでできた政権ですからね。そんなこと、社会主義政権って言ってしまうと、僕らの国自体を貶めることになるから、そんなことは申しませんが、しかし公平に見て、民主主義の普遍的な価値、例えば報道の自由であったり、それぞれの考え方の自由であったり、行動の自由であったり、そういうことに関心が薄い政権だと言わざるを得ないんですね。で、これは実は、あの、現政府の中にも、民主党の中にも、つまり民主党寄せ集めでしょ?どうもこの政権は、あの、民主主義に遠いなと思ってる政治家もいるわけですよ、官僚の中にももちろんいるし。で、実はですね、この話は、意外なところにつながってるんです。それはどこにつながってるかというと、これです」
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村西利恵
「松本氏の辞任劇のあと復興担当大臣に任命されたのは、平野達男内閣府副大臣でした」
青山繁晴
「はい。この平野さんていう方がですね、その、今、村西さんが言ったとおり副大臣から昇格するまでに、菅さんは例えば仙谷さんに声をかけ、あるいは安住さんに声をかけ、みんなどんどん断られて、最終的にはこの、じゃあ副大臣から昇格するかっていうことで、順当な人事、っていうふうに見えるわけですよね。で、なおかつこの平野さんて、えー、遅れてきたパンダみたいな顔されててですね」
村西利恵
「遅れてきたパンダ…(苦笑)」
青山繁晴
「よく分かんないですけども、要するに穏やかな顔をされてますよね。で、今日の新聞各紙も、この平野さんは、農水官僚出身なんですけど、実務型で、えー、わりといい人材なんだってこう、はっきり言うと持ち上げてあるわけですよ。ところが皆さん、この、あ、そうですね、今、映ってるこの平野さん(7/6の国会審議のVTR出る)、今日初めて国会答弁なさったんですが、ま、あの、一人目の質問が、民主党の女性議員の質問で、持ち上げて聞きましたら、ま、それに対して非常に穏やかにお答えになって、あの、松本龍復興担当大臣とえらい違うなと、思った国民の方も多いと思うんですが。ところが皆さんはっきり申しますが、僕は福島第一原発に4月22日入った、あとに、圧力をかけてきたのはこの方です」
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