2011.07.02 Saturday 02:44
くっくり
【君が代条例 暗い時代の予兆】
無職 中野 修(63) 大阪府東淀川区
大阪府の橋下徹知事率いる地域政党「大阪維新の会」の府議団が、教員に君が代の起立斉唱を義務づける全国初の条例案を提出した。小学校教員だった私は憤りを禁じ得ない。
「公務員が国歌、国旗を否定するなら辞めればいい」「起立しないのなら、府民への挑戦と捉える」。こう発言する橋下知事に、お返ししたい。君が代の起立斉唱を義務づけるなど、「民への挑戦」である、と。
かつて教師は、「天皇の赤子」として教え子を戦場に送った。軍国教育に抵抗しなかった。いや、できなかったのだ。子どもを戦場に送る先兵となったことへの痛切な反省から、戦後、多くの教師は誓いを立てた。教え子を再び戦場に送るまい−。そして戦争と、戦争に結びつく国家の政策に反対してきた。その一つが「日の丸・君が代」強制反対の闘いである。
教師のみならず、思想・良心の自由を尊ぶ人や、大阪に暮らす多くの在日韓国・朝鮮人にとっても今回の条例案は威嚇的だろう。そして異質な考えを排除する不自由な時代の予兆ではないだろうか。
(2ちゃんねる>朝日の基地外投稿より転載)
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