菅さん今度は人事で延命策 最後の賭けは「脱原発」で解散総選挙?
2011.06.28 Tuesday 01:24
くっくり
【第二次補正予算】
【再生可能エネルギー促進法案】
【公債特例法案】
この3つの法案が成立することが「一定のめど」だそうです(正確には「ひとつのめど」と言った)。
でも、記者の「これら3つの法案が成立しなければ、9月1日以降の続投もある?」という質問には、あるともないとも答えませんでした。「『一定のめど』はこの3法案と考えているということです」と答えたのみです。
やっぱこの人、辞める気ないやろ……(T^T)
さらに、「再生可能エネルギー促進法案が今国会で成立しなかった場合、衆院を解散する可能性があるのか?」という質問があったのですが、これにも答えず、「何としても私の内閣で成立させたい」とだけ述べ、解散の可能性は否定しませんでした。
脅しとるな〜、党内を……(T^T)
388 名前:公共放送名無しさん 投稿日:2011/06/27(月) 22:27:34.27 ID:A0S2cj1Y
「いつ辞めるの?」っていうと
「第二次補正・公債特例法・再生可能エネルギー法が成立するまで!」っていう。
「本当に辞任するの?」っていうと
「一定のメドがついた段階で、若い世代へ引き継ぎを果たす!」っていう。
「若い世代にゆずるの?」っていうと
「10年前から言っている、わたしは約束を違えた事は無い!」っていう。
だけども、あとで
ふあんになって、
「本当は辞め無いんでしょ?」っていうと
「震災処理、原発収束に一定のめどがつくまでは責任が有る!」っていう。
直人でしょうか、
いいえ、だれでも。
あと、記者からは他にもいろんな質問が出たのですが、菅さんはほとんどまともに答えてなかったです。
例えば浜田さん引き抜きの件で、「野党からの反発で難しい状況になるが、どう打開していくのか」って訊かれてるのにスルーしたり。
あるいは、「震災を受けて菅首相の中で変わった哲学を、どう国民に伝えて指導していこうと思っているのか」という質問に、1年生議員の頃の思い出話を長々と喋ったり(でもこれは記者の質問が悪いと思う)。
明日(28日)、ようやく民主党の両院議員総会が開かれるようです。
って、ほんとに開かれるのかどうか、まだ私は半信半疑ですが。
開かれた場合、党内は執行部も含めてもう不満が積もり積もってますから、紛糾は必至でしょうね。
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