菅さん今度は人事で延命策 最後の賭けは「脱原発」で解散総選挙?
2011.06.28 Tuesday 01:24
くっくり
「官邸に引きこもって閣議後の定例会見すら開かない。取材対応も記者との立ち話程度で、原発のことを聞くと『私は担当じゃないから』と逃げる。何をやってるのかさっぱり分からない」
「ボンボン育ちで、修羅場をとても仕切れない。地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない」
「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れた」
……ま、この人に限らず、民主党自体、いい加減かつ頼りない集団なんですけどね。
総理大臣も他の大臣も、責任ある立場の人があっさり「知らない」とか言っちゃったり、言うことがころころ変わったりで、しかも反省するどころか開き直ったり、あるいは言い訳三昧だったり。
最近で言うと、日本のスパコンが世界1位になった時の蓮舫さんのコメントには呆れました。話を「オンリーワン」にすり替えようとしたり、挙げ句にメディア批判までしてましたよね(読売6/20)。
(蓮舫さん、今回の閣僚人事で行政刷新担当大臣を退任させられましたね。もちろんこの件が原因ではなくて、閣僚数の上限が17人と決まっているため、外さざるを得なくなったってことでしょう)
しかもそういう総理や大臣の対応のまずさを、指摘する人が周りにほとんどいない(らしい)というのがまたダメなんですよね。
いや、指摘する人はいるけども、本人が全く聞く耳を持ってないってやつかも。菅さんなんかまさにそのタイプでしょ。
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その後、週明けにはまた菅さんのなりふり構わない延命策が明らかになりました。
自民党の浜田和幸参院議員が27日午前、枝野官房長官から復興大臣新設に伴う人事で政務官就任を打診されたことを明らかにし、要請を受け入れるため、自民党を離党する意向を表明したのです(読売6/27 13:20。その後、浜田議員は離党し、総務政務官就任が決定)。
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