「アンカー」放射性廃棄物どう処理?政治は目を背けず向かい合え

2011.06.23 Thursday 02:59
くっくり



山本浩之
「ああー、そうですねー」

青山繁晴
「西に行けば名古屋あたりなんですけれども。これ、何で首都のパリに近い所に、この最終処分場、つまり高レベルの放射性廃棄物、もうずーっとそこに置いていくってものを造ったかというと、ちょっとこの図の方を映してくれますか」

image[110622-13tisou.jpg]

青山繁晴
「図の方を映していただくと、皆さん、その、この図の中の上から3番目の赤い所を見ていただくと、そこに粘土質岩って書いてますね。ここがちょうど、粘土のような性質を持った岩の層になってるわけです。だいたい、えー、地下500mぐらい前後なんですけれど、ここに造っていて、で、これ今、建設中で、ま、2025年から運転を開始する、するんですけれども、この政府高官によると、ここに埋めた放射性物質は、どんな物でも、それが外、他に漏れていくまでには100万年は時間があると」

村西利恵
「100万年…」

青山繁晴
「まあ、100万年後の人類だから、ほっといてもいいのかというわけにいきませんが、とりあえず100万年は大丈夫っていうことなんですね。で、このアドバイスっていうのは私たちにとって重要ですけれども、ということは、実は、この政局で混乱してる場合じゃなくて、福島県の地層をまず調べなきゃいけないってことも実はあるわけですね。で、今言った話も踏まえまして、全部を合わせて、もう一度私たちが一番つらいこと考えなきゃいけないのは、その、今、100万年なんていうとんでもない、その期間の話も出たけど、要は、福島県民が安心して暮らせるまで、あるいは日本国民がみんな安心できるまでには、一体何年かかるのかということが」

image[110622-14nannen.jpg]

一同
「うん…そうですね…」

青山繁晴
「さらに皆さん、の、関心事だと思いますので、CMのあとはこのお話を具体的に考えてまいりたいと思います」

山本浩之
「分かりました。いったんコマーシャルです」

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