「アンカー」放射性廃棄物どう処理?政治は目を背けず向かい合え

2011.06.23 Thursday 02:59
くっくり



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山本浩之
「『地層をよく調べて、粘土層を活用するしかない』」

青山繁晴
「はい。すなわち、ま、日本の福島原子力災害は、チェルノブイリと違って、放射性物質が何でも出ていったわけじゃなくて、ヨウ素とセシウムがほとんどですね。で、ヨウ素はもうほとんど消えました。だから問題はセシウムなんですが、セシウムというのは土の中に入ると、動きにく、わりと動かない性質があるわけですね。で、その性質に加えて、その、物を通さない、粘土の層があったら、そっから下には行かないから、その、福島県内で、粘土層がどこにあるかをまず調べるべきだと彼は言うわけですね。で、この彼は、実務家ですから、評論家ではないので、フランスのあくまで実務に基づいて言ってて、それはこれなんです」

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青山繁晴
「はい。これ、フランスのビュール地下研究所って言いましてね。この地図をちょっと見ていただきますと、えー、これだいたい首都のパリからわりと近くてですね、えー、250kmぐらいしかない。250kmほど東に行ったとこなんですね。これ、日本の首都の東京で言いますと、東に向いて250km、何とちょうど福島あたりです」

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