「アンカー」放射性廃棄物どう処理?政治は目を背けず向かい合え

2011.06.23 Thursday 02:59
くっくり



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青山繁晴
「で、そうしますとですね、実はこれはつらいことだけども、それを安全に運転していければ、これは福島にとってはひとつの仕事になり、そこに雇用もあるわけです。もちろん風力や太陽光も充実させながら、この現実にも向かい合うっていうのが、向かい合うかどうかを決めるっていうのが、実は今、新政権ができるまでに決めなきゃいけないことだと思うんです。本来の政治というのは、みんなが目を背けたくなること、みんなが目を背けてしまうこと、に、むしろ焦点を当てて、有権者、国民の前に示して、国民の判断を仰ぐっていうのが本来の政治ではないでしょうか。今の菅さんが、7月末、8月、あるいは菅さん本人の野望によれば、9月ぐらいまでやりたい、そう言ってる間に政治がどんどん溶けていってしまう。核燃料よりもひどい溶け方をするのが問題なので、私たち有権者が声を挙げて、むしろ新政権よ、あなたは目を背けないで、この現実を福島県民と日本国民に問いかけるんですか?問いかけないんですか?問いかけるんだったら、国民もその新政権を待望しますと、いう声を挙げるべきだと思います。メールでも電話でもたくさんの手段はあります。皆さん頑張りませんか。今日は東京からお送りいたしました」

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