「アンカー」不信任案ドタバタ劇の真相&大連立のキーパーソン

2011.06.09 Thursday 02:19
くっくり



image[110608-01frip.jpg]

山本浩之
「『裏切り者は裏切られる』」

青山繁晴
「はい。誰が裏切り、裏切られたのかっていうことも含めて、一緒に事実を追い求めたいと思います」

山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、大連立という話に加速度が増したり、あるいは急にブレーキがかかったりしておりますけれども、国民の多くはですね、被災地復興のために、ま、大連立でも何でもいいから、とにかくスピードを上げて、政治を本気でやれと、いう思いでいる方、多いと思うんですね。ただ、その大連立の行方に行く前に、先ほど青山さんおっしゃってたように、まずは、6月2日以降、本当は何があったのかと。こちらからまずは解説していただきたいと思います」

image[110608-02title.jpg]

青山繁晴
「はい。ま、今、ヤマヒロさんおっしゃった通り、6月2日以降、今日6月8日ですからだいたい1週間経ったわけですけどね。やっぱりその動きの原点は6月2日そのものなんですよ。で、6月2日の夜にドッと僕にメールが来たことで分かるように、やっぱり一番異常なのは6月2日なんですよ。というのは衆議院本会議を午後1時にやるはずで、その時には、あの、内閣不信任案が可決されて、そして6月2日当日に衆議院解散になるんじゃないかってことで、報道があふれてたわけですよね。それが、ころっとひっくり返って、ひっくり返ったのはなぜなのかっていうのがこの1週間ずっとたくさん報道されたはずなのに、実は謎が謎のまま残ってしまってる。報道のあり方も含めて、その検証がまず第一だと思いますから、やっぱり当日のことをちょっと見てみましょう。はい」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (3)


<< 【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)
野田佳彦さんの歴史認識はかなりまとも。但し総理大臣となると… >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]