「アンカー」不信任案ドタバタ劇の真相&大連立のキーパーソン
2011.06.09 Thursday 02:19
くっくり
青山繁晴
「はい。そしてね、ここに約81人て書いてあって、何でこれ1まで書いてあって約なのかってことになるんですが(一同笑&ざわ)、これはね、要するに、この方ははっきり言って嘘つかない人ですけど、この方が数えたら81人だと。ね。ところがどうしても僕、裏は取れないから、だいたい80人ぐらい。ね。だからこう書いたんですが、でも80人って重大で、あの時、共産党と社会民主党は、いや、社民党はですね、欠席か棄権ってこともう分かってましたから、もう、70人を超えていくと可決なんですよ」
村西利恵
「足りる…」
青山繁晴
「だからこれは足りるんで。で、しかも集結していたじゃなくて、ほんとは集めてですよ、ギュッと集めてそのまま逃げないように本会議、持って行くつもりだったんですよ」
村西利恵
「切り崩されないように固まってたわけですね」
青山繁晴
「はい。で、何で固められるかというと、これは、解散総選挙になっても、小沢新党に入れてやるから」
山本浩之
「ああー、なるほど…」
青山繁晴
「ね。そうするとカネも来るし、票も回すから、勝てる見通しは出てくると。菅内閣、菅総理のまま選挙やるよりも、1年生議員にとっては当選の可能性が出るから、ということでやってて、これをリードしてたのは、この幹事役だけじゃなくて、実は代議士会の司会をしてた人なんですよ。それ、絵出ますか、絵出ますか。その司会をしてたという人は、間もなく絵を出ること期待して……あ、出ましたね。えーっと、今、あの中に映ったんですが、山岡さんという人ですね。山岡賢次さん。山岡賢次さんて元国対委員長で、そして小沢さんの側近中の側近で、この、代議士会の進行役をして…(山岡が映る)」
image[110608-11yamaoka.jpg]
一同
「あ、出ました…」
青山繁晴
「今映りましたね、左に座ってる人ですね。あの人が、指名をするわけですよ。山岡賢次さんがまさしく、総理の発言が終わったら鳩山さんを指名して、そのあと原口さんを指名して」
村西利恵
「そうでした」
青山繁晴
「そしてNHKの中継はそこで終わったんですよ。だから実は、この幹事役の人が僕に明言したのは、青山さん、我らが小沢一郎は、ついに最後、山岡賢次に裏切られましたと。ね」
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