「アンカー」不信任案ドタバタ劇の真相&大連立のキーパーソン
2011.06.09 Thursday 02:19
くっくり
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村西利恵
「造反グループの幹事役によりますと、菅総理が仕組んだ“最後の小沢つぶし”だ」
青山繁晴
「はい。これまず、この造反グループの幹事役っていうのはね、これえらい若い、例によってシルエットになってますけど、そうではなくて、この人は当選1回なんですけれども、実は比例名簿のずっと下の方にいたら、2年前の総選挙であまりにも民主党が勝ってしまって、なるつもりがなかったのに議員になってしまって、そのために、もう、辞めるということをみんなに表明してて、だから欲がない、ね、そして、だから欲がない、珍しい1年生議員だから、幹事役をやってるわけですよ。で、この幹事役の方によると、実はあの代議士会やってる、6月2日昼間のこの時間帯にですね、東京の、ANAインターコンチネンタルホテル、つまり旧東京全日空ホテルに、81人の、民主党の代議士、本人が、秘書は入れなくて、本人が集まっていて、それははっきり言うと、缶詰にしてたんですと。小沢グループだけじゃないということです。ね。で、これは」
村西利恵
「モニターにもありますね。ちょっと出していただきましょうか」
青山繁晴
「ええ。モニターにちょっと出してもらうと」
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村西利恵
「この造反グループ幹事役によると、この時、内閣不信任決議案に賛成する決意の議員、およそ81人が、そのまま国会で投票するため、ホテルに集結していた」
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