「アンカー」不信任案ドタバタ劇の真相&大連立のキーパーソン

2011.06.09 Thursday 02:19
くっくり


 自分はたとえ捨て石になろうとも、後の世代により良い形でバトンを渡していく、そういう覚悟が必要であると。

 ただ、今の日本の政治家がそういう覚悟を持っているかどうか?
 いえ、政治家だけでなく私たち日本国民全体が、この国難の中にあって、その覚悟が問われているのではないかという気がします。

 今日は他にこういったニュースで青山さんの解説がありました。

菅内閣発足から1年 事実上のレームダック状態 6月中の辞任への圧力が日に日に強まる(06/08 12:15)
福島第1原発事故 1号機と2号機で発生していた停電復旧 中央制御室の照明も点灯(06/08 19:16)
中国海軍の駆逐艦など計8隻が沖縄本島と宮古島の間の排他的経済水域を通過(06/08 17:07)
中国・北朝鮮国境の中州の島の共同開発に向け、8日に着工式(06/08 12:54)

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

[7] << [9] >>
-
trackbacks (3)


<< 【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)
野田佳彦さんの歴史認識はかなりまとも。但し総理大臣となると… >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]