「ムーブ!」北と南、2人の裸の王様

2006.07.19 Wednesday 00:42
くっくり




(2)2人の裸の王様 北朝鮮&韓国

関根友実(司会)
「裸の王様状態の金正日総書記。しかし南のこの方だって負けてはいません…」

<VTR>
 「これは脅迫だ」。北朝鮮は決議を全面的に拒否。即座に表明。
 朝鮮中央テレビも過激な声明発表。

<パネル1>
 “北と南 裸の王様”(タイトル)

<パネル2>
 北朝鮮の朴国連大使
 国連安保理の決議を受け、罵倒演説を繰り広げた。
 「国連はまるでギャングだ」
 「安保理決議を全面的に拒否する」
 朴大使は言うだけ言うと、部下を引き連れ議場を後に…。

<パネル3>
 米国ボルトン国連大使
 「きょうは歴史的な一日だ。北が決議採択から45分で拒否する世界最短記録を達成した」

福岡政行
「45分、非常に大きな意味がある。国連でもって一つの方向に向かって、拒否権持ってる国も妥協して作り上げたのを、45分でギャングだ、でたらめだと言った。こういうコメントをするボルトンの限界も感じるが、北朝鮮がもう最後まで追いつめられて、松岡洋右が国際連盟を脱退したような、それを印象づけた」

勝谷誠彦
「彼らがいつも日本をダシに罵倒する、大好きな『日本の帝国主義』の末路をね、少しは学習した方がいい。松岡が『連盟よさらば』と出てって、日本がどうなったか」

<パネル4>
 読売新聞7/18付夕刊
 「助けてくれない」…金総書記、中国への不満を吐露
 【ソウル=中村勇一郎】18日付の韓国紙・中央日報は外交消息筋の話として、北朝鮮の金正日総書記が今月初め、極秘に訪朝した米国関係者に対し、「中国は信じられない国」と発言し、中国への不満を吐露したと報じた。
 同紙によると、金総書記は中国について、「決定的な瞬間に我々を助けてくれない」とも述べ、批判したという。
 同紙は、金総書記の不満の背景には、米国の対北朝鮮金融制裁への中国の冷たい反応などが影響していると指摘し、こうした不満がミサイル発射問題を巡る中国の説得失敗につながったとの見方を示している。
(2006年7月18日11時41分 読売新聞)


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