「アンカー」心が無い菅政権&内閣不信任案の行方は?
2011.06.02 Thursday 02:47
くっくり
岡安譲
「だから文科省は内緒で測ったんですか?」
青山繁晴
「そうです。間違いを、してることを認めたくない。でもやがて本当のことは表に出るから、今、準備しとこうと、いうことなんですよね。で、だからもう一度言いますが、党利党略はあっても内閣に対して疑問が出るのは、やむを得ないんじゃないかと思うんですが、しかし、じゃあその内閣不信任案、あの、実際に今日のこれから夕方6時頃に出たとして、さっきのニュースでも申しましたが、今のところ、その、自民党側から見ても、まだ60前後ぐらいの、民主党からの賛成者はないから、ま、だいたい、おそらくは20議席ぐらい足りないだろうと。で、それなのにどうして、自民党は、内閣不信任決議案を公明党と一緒に出すのかと。その本当の狙いは、実はこれです」
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村西利恵
「内閣不信任決議案を提出することで、自民党が狙っているのは、民主の分裂」
青山繁晴
「はい。要するに否決されてもいいっていうことなんですよ。で、否決されても、すでに明らかになってるのは、小沢グループを中心にしてですよ、小沢グループだけで4〜50の賛成者が出る。4〜50って大変ですよ。ね。選挙区の数、考えたらですね。小選挙区なんですから。だから、もう事実上民主分裂であって、そうやってその、政局が動いていけば、それでやがて血路が開けるんじゃないかと思ってる。で、確かにこれは、もちろん党利党略ですけれども、その、菅さん、もうこれを覚悟してるフシありますよね。だって今日の党首討論で、小沢さんの実名出して言ったじゃないですか、あれもう宣戦布告と同じですよね。ところがですよ、この、民主分裂はあるかもしれないけれども、さっき言いました通り、内閣不信任決議案は出されても、可決の見通しはまだ立ってない。それはどうしてかというと、本当の理由はこれです」
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村西利恵
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