「アンカー」心が無い菅政権&内閣不信任案の行方は?
2011.06.02 Thursday 02:47
くっくり
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「長谷川健一さんも含めて、通いでできるじゃないかと、ことを言ったと。そしてかつ政府はですよ、この、仕事どうするんだと、村長が追及したら、じゃあ村の防犯隊を作っていいよと、その給料、国が負担しますからと言ったので、余計に、その防犯隊がOKなら、べこの世話隊もOKだろうと言ったらですよ、その、政府はそれを断固断ったと、拒否したと。そしてその拒否されてまず村長はこのように思われたそうです。はい、ちょっと出して下さい」
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村西利恵
「菅野村長が政権の対応から感じたことは、『大衆の目を非常に気になさる方が多いのではないか』」
山本浩之
「はあー」
青山繁晴
「はい。これ、関テレの放送ですから、福山さんの地元でもありますけどね。菅野さんは、福山官房副長官の対応や、あるいはそこから伝わってくる、その、枝野官房長官やそして菅直人総理のことをみんなおっしゃってるんですが、これどういう意味かと言うとですよ、政府の説明はですね、要は、防犯て言うと、大衆の、これ10人いたら8人は分かってくれると、防犯は。でも、べこや牛のことは分からないから、牛の世話と言うと、10人大衆がいたら2人しか分かってくれないから駄目だと、言われたんですって。これ今、スタジオの中が凍りつきましたよね。だから…」
山本浩之
「それ、そういうふうに言ったんですか?」
青山繁晴
「そうです。この人は絶対誇張して物を言わない人です。そして記録も取ってますから」
山本浩之
「はあ、はあ、はあ」
青山繁晴
「何回も何回もそれ言われたと」
山本浩之
「へえー……」
青山繁晴
「で、よく分からないですよね。僕もよく分からないって村長に言ったら、村長は、いや、私も分からなかったけどだんだん分かりましたよと。要は、パッと言って、その、世論調査でパッと分かってくれるやつだったらやると。防犯のためって言ったら分かるけど、牛のためって言ったら、牛なんかよく分からない都会人もいるから、世論調査でパッとやった時に不利になるから駄目だという趣旨なんです」
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