「アンカー」心が無い菅政権&内閣不信任案の行方は?
2011.06.02 Thursday 02:47
くっくり
村西利恵
「写真があります。こちらですね」
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青山繁晴
「これ長谷川健一さんっていう、この、地元の酪農家を、ま、取りまとめてるような、あの、立派なあの、畜産農家の方で、この人はサラリーマンだったのに、23歳で一念発起して、親からもらった農家じゃなくて、自分一人でこれを、大きな農家を作ってきて、ようやく息子さんにあとを継いでもらうことになって、一安心したらですよ、今、あの、絵(VTR)が映ってますけども」
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青山繁晴
「えー、この福島原子力災害でそれができなくなってしまうと。で、僕、動物好きなんで、あの、今、あの、手に一生懸命触って、好かれたり嫌われたり、ま、してるわけですけれども、この中に、美人コンテストに出た、あるいは優勝したその、べこ、牛もいるんですよ」
一同
「へえー」
青山繁晴
「これ(モニター画像の左側の牛)今年出る予定になってた美人なんです。一番若い」
岡安譲
「可愛いですね」
青山繁晴
「ところがもう出られなくなったということなんですが、そして僕は菅野村長に、このべこをどうしますか?と聞いたら、村長はここに涙ためられてですね、青山さん、3000頭いるべこのうち、150頭は何とか他府県の、その、牧場で預かってもらって、その、いわば飯舘村の、種牛も中心に、ちゃんと種を続けますと。でも残りは、処分せざるを得ないってことをおっしゃってですね、そして実は菅野村長は、菅政権と交渉して、さっき言った通り、9つの事業所に通っていいって言うならば、べこの世話も通いで」
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