「アンカー」心が無い菅政権&内閣不信任案の行方は?
2011.06.02 Thursday 02:47
くっくり
青山繁晴
「それは官邸でですか?」
菅野村長
「いや、こちらに」
青山繁晴
「ここで、この役場で」
菅野村長
「こちらではなくて福島市でね」
青山繁晴
「福島市内で」
菅野村長
「はい、市内で」
青山繁晴
「政府側はどなたがお見えになったんですか?」
菅野村長
「福山官房長官さんと…」
青山繁晴
「官房副長官と」
菅野村長
「あとは松下、あれは副大臣ですか、当時福島担当でしたね、あと二人ぐらいおりましたね」
青山繁晴
「なるほど。で、その時に、明日、その、計画的避難区域っていうものに指定したいと、いう話が村長にあったわけですね?」
image[110601-10v2.jpg]
菅野村長
「はい、ええ。〈中略〉計画的避難の、あちらの説明は、ま、あの、大きなひとつは、ま、つまり、20ミリに年間、このまま行くと超えちゃうから、という話で、ぜひ避難をお願いしたいっていうことと、それから、ま、概ね1ヶ月という期間を置くよという話だったんですよね。〈中略〉うちの村の場合には、もう牛の村ですから、動物の村ですから、とてもそんな話で(期間で)できるはずはないよというのは、まずひとつ言いました。それからもうひとつは、計画避難ということで、概ね1ヶ月ということで、国としてはいわゆる期間を、置いてやったよという話のようだけども、私らとしては、期間もさることながら、内容を考えていただきたい、というお話をしたんですね」
青山繁晴
「その通りですね」
菅野村長
「ええ。計画という言葉を言ってるんだから、その言葉を使った以上は、お互いにやっぱりきちんとした計画を立ててやるということではないですか」
青山繁晴
「僕もたぶん村長と同じ受け止めで、計画と言うからには全体計画があって、で、避難先の確保はもちろんのこと、そこで仕事をどうするのか、それからいつ村に戻れるのか、全部合わせての計画だと思ったら、何のことはない、1ヶ月やるからと」
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