「アンカー」心が無い菅政権&内閣不信任案の行方は?
2011.06.02 Thursday 02:47
くっくり
「公安当局者によると、もし内閣不信任決議案が可決されれば、菅総理は衆議院を解散する」
青山繁晴
「はい。これ、あの、何でここで公安が出てくるのかと思う人もいるでしょうが、この警備公安、ていうのは、もう、特にこの選挙に関わる情勢ってのは徹底的に、もちろん私たちの国費を使って、税金を使って調べ上げてて、ま、いつも当たるとは限らないけれども、かなり精度は高いんですね。で、これ普通だったら、衆議院解散できるわけがないじゃないですか」
山本浩之
「こんな時期にできないでしょ」
青山繁晴
「ええ。だって自治体ごと消えてしまって、村長が亡くなったままの自治体もあるわけですよ。で、その所で、衆議院を、総選挙をやれるのかと。統一地方選挙は延期したけれども、まさか衆議院の総選挙を、一部だけ延ばすってわけにいかないから、選挙できないだろうと思って、小沢さんたちも今まで動いてきたわけですよ。小沢さん未だに、菅直人にそんな度胸はないと思ってらっしゃるらしいですよ、周りの話してることによればですよ。ところが、この公安の人が言っただけなら、僕こんなでかい文字にしてもらわないんですよ。というのは、さっき言いました通り、外れることもあるから。えー、僕が事件記者の時代から時々外れることもあった。ところがですよ、その後確認していくと、こういう事実が出たんで、あ、菅さんは本気で解散するつもりなんだなと分かったんですが、それはこれです」
image[110601-21soumu.jpg]
村西利恵
「その理由は、すでに総務省から、被災自治体に選挙準備が可能か問い合わせがあった」
一同
「ええーー…」
村西利恵
「この状況で」
青山繁晴
「ええ。これね、これでも遠慮して書いたんですよ。いちおう問い合わせだけど、その、大総務省、旧自治省からですよ、選挙やれますかと。ね。で、いろんな工夫がありますよねと。例えば投票箱が回っていったり、いろいろ工夫をするから、選挙やれますかって言われたら、言われた自治体の側にはですよ、選挙管理委員会の委員を何とか集めて、もう準備しなきゃいけないと思ってるとこもあるわけですよ。ま、個性もありますよ、その自治体の首長によっては激しく怒ってらっしゃる人もいらっしゃいますけどね。いずれにしてもこれが回っていったっていうのはですよ、これ、もちろんこれは政権側しかできませんから。野党にこの真似はできないので、菅さんの中に衆議院解散ってものがあるのは間違いないんですね。ところがですよ、こうやって選挙の可能性が出たからこそ、菅さんが足元ひっくり返される、どんでん返しっていうのを、いわば水面下で、えー、準備してる人がいて、それはこれです」
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