国歌斉唱時の起立命令は合憲!最高裁が初判断
2011.05.30 Monday 23:38
くっくり
もっとも、たとえ起立しない教師がいたとしても「式典で国歌が流れる」だけで、私なんかは羨ましく思ったりするんですけどね。
というのも、前から何度もここで書いてきたように、私は小・中・高校と学校(全て和歌山市内の公立高校)で国歌を一度も習ったことがなく、式典でも国歌が一度も流されたことがなかったんです。
私(昭和39年生まれ)が学んでいた頃とは時代もすっかり変わり、「君が代=軍靴の足音」なんて妄想を授業で子供たちに植え付けるひどい教師はかなり減ったとは思いますが、まだまだ日教組がのさばっている地方も多いようです。
大人のイデオロギー闘争に子供たちが利用される時代は、もう終わらせなければなりません。
今回の最高裁の判断が、次代の日本を担う子供たちの教育に前向きな影響をもたらしてくれることを願っています。
・・・・・・・・・・・おまけのアーカイブ・・・・・・・・・・・
もう5年も前のことですが、皆さん、こんな出来事があったのを覚えてますか?
■「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?(産経06/5/29)
卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布されている。「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつきにくい。既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手のサボタージュの手段として広がっているようだ。
替え歌の題名は「KISS ME(私にキスして)」。国旗国歌法の制定以降に一部で流れ始め、いくつかの“改訂版”ができたが、今年二月の卒業シーズンごろには一般のブログや掲示板にも転載されて、広く流布するようになった。
全国規模で卒業式、入学式での国旗掲揚、国歌斉唱に反対する運動を展開するグループのホームページなどでは、「君が代替え歌の傑作」「心ならずも『君が代』を歌わざるを得ない状況に置かれた人々のために、この歌が心の中の抵抗を支える小さな柱となる」などと紹介されている。
歌詞は、本来の歌詞と発声が酷似した英語の体裁。例えば冒頭部分は「キス・ミー・ガール・ユア・オールド・ワン」で、「キー(ス)・ミー・ガー(ル)・ヨー・ワー(ン)」と聞こえ、口の動きも本来の歌詞と見分けにくい。
[7] << [9] >>
comments (24)
trackbacks (1)
<< 「実は海水注入は中断してませんでした」って何で今頃?
「アンカー」心が無い菅政権&内閣不信任案の行方は? >>
[0] [top]