「アンカー」海水注入中断問題 菅首相 自分の嘘で『出口なし』

2011.05.26 Thursday 02:37
くっくり



山本浩之
「はあー、確かにあの、鉄道事故なんかでも、事故調査委員会ていうのが設けられて、それがまあやっとその遺族の方々のこう働きかけで、運輸安全委員会ってのができましたが、それもやっぱり国交省の下にあるんですよね。で、これもおっしゃるように、今、菅総理の、ひょっとしたら責任問題に及ぶかもしれないことを、どうして菅総理が任命をして、その人たちによって委員会で、ね、論議されなきゃいけない、それやっぱりおかしいですよね」

青山繁晴
「そうです。だから今日の話は実は、細かい事実経過を別にして、今日見ていただければどなたでも分かる、あるいは立場の違いを乗り越えて一致できる話なんですよ。だからこそ、世論の力でこの調査委員会を作るようにしていただけませんかって話です」

山本浩之
「それと青山さん、やっぱり復興対策が先だろうとか復旧対策が先だろうって声もありますけれども、こういうのはやっぱり、並行してやらないと意味がないですよね」

青山繁晴
「おっしゃる通りで、これは必ず同時並行でなきゃいけない。どうしてかというと、現場が失われていく、証拠が失われていく、文書も失われていくので、これは今後くり返さないためにも、必ず同時並行でやらないといけないんです。そして国会に委員会があったら、これにやらせればいいんですから。行政の方は、その、自分の尻拭いをするんじゃなくてですよ、事故対処に集中できるわけですから」

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