詐欺師とヤクザは笑顔で近づいてくる 中韓首脳の被災地訪問と会談
2011.05.23 Monday 02:15
くっくり
(時事5/21 19:53)
最後の「菅首相に伝えたいことがあったのに、話ができず残念」こそが、この方の一番言いたかったことだと私は思います。
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詐欺師とヤクザは笑顔で近づいてきます。
笑顔の陰で狙っているのはもちろん、中国は尖閣諸島ひいては沖縄への侵略、韓国は不法占拠中の竹島の実効支配強化。
あと、ほとんど報道されてないようですが、李大統領は21日、宮城県の仙台総領事館で開かれた在日同胞懇談会の席で、在日韓国人の地方参政権付与についてこんな発言をしています。
【「(在日韓国人たちは)被害を受けた時も、日本国民に劣らないほど落ち着いて対応し、日本政府が見ても参政権を与えるのは当然だと感じさせるほどよく活動した」「日本政府も自ら判断しなければならない時がきた」と主張。日本人と同じように生活している在日韓国人へ、参政権を付与するのは当然ではないかという考えを示した。】
(韓フルタイム5/21 23:39)
そういや、中国大使館が都心の一等地を取得した問題(産経5/17)なんかも、ほとんど報道されてませんよね。
今回の訪日の裏で、日本と中国、そして日本と韓国との間には、当然ながら、なにがしかの「取引」があったんでしょうね。
日本は高い代価を支払うことになったのではないか、後々それが表面化してくるのではないか、と今からとても心配です。
例えば、「韓国国会議員が初の北方領土訪問へ」の問題はどうなったんでしょう?
この報道が出た日、20日の参院予算委員会で佐藤正久議員(ヒゲの隊長)が、「日中韓首脳会議で、韓国の大統領に抗議するのか?」と詰め寄ったところ、菅さんは「事実関係が確認されれば、きちんと対応を取る」と答弁してました。
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