「アンカー」菅・小沢抜きの連立政権を目指す超党派の動き

2011.05.19 Thursday 01:31
くっくり



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山本浩之
「『ばればれ』」

青山繁晴
「はい。これ何がばればれかというと、その、今、いろいろニュース、出ましたね。で、視聴者、国民の方も、もう気がついておられると思うんですが、もう全て一点に実は目的が集中してて、とにかく内閣不信任案が出たら困ると、それがなるべく出ないように工作したいってことであって、その菅さんの意図がばればれだということなんですが、例えば1.5次補正なる奇怪なものを出してですよ、そんな中途半端なものを出して、財源は、それ、だから分からないと言ってるだろう、というような記者会見をしたりですよ。要するに財源がよく分からないまま、中途半端な補正予算を出すというのは、会期延長少しならやりますよと、そして野党の言う通り補正予算も少し出しますよと、だから内閣不信任案は勘弁して下さいねって意味であり、そして例えば昨日、えー、菅さんわざわざ共産党の志位委員長を官邸に呼んで、会談しましたね。それで志位さんは共産党の考え方を紙にまとめて、お渡しになったわけですけど、菅さんとしては、共産党の言うことを少し聞きますから、内閣不信任案もし出た場合には反対して下さいねと、そういう話ですね。それから先ほど入った新しいニュースですと、えー、復興基本法案を審議するためにですね、こともあって、その、6月1日に、谷垣総裁や、自民党の谷垣総裁や、あるいは公明党の山口さんというトップ、それから菅総理が党首討論をやろうということになりましたと。これもじゃあ6月1日までは、内閣不信任案出ませんねと、いうことで、要するに、ばればれの話なわけです。で、この話でお分かりの通り、じゃあその、福島原子力災害とか、あるいは被災地の方々への、政治ってのは一体どこに行ったのかということを含めて、今日皆さんと一緒に、そこを、今日は考えてまいりたいと思います」

山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

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