「アンカー」菅・小沢抜きの連立政権を目指す超党派の動き

2011.05.19 Thursday 01:31
くっくり



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村西利恵
「現在、陸山会事件の公判が東京地裁で行われていますが、水谷建設の元社長らが、陸山会側に1億円を裏献金したと証言しています」

青山繁晴
「は。これ要は本当は今、裁判2つあるわけですよね。で、1つはこれ石川さんと言って、小沢さんの秘書だった人が今、国会議員になってるわけですけど、その方に、例えば水谷建設っていう建設会社が1億円賄賂を渡して、それが小沢さんに行ったんだと、行ったんじゃないかって裁判やってて。それとは別途、小沢さんは、ま、そのお金の動きに関連して、皆さんご承知の通り、検察審議会の市民を通じて裁判になって、早ければ秋にも裁判が始まるわけですよね。で、この石川さんたちの裁判が、だからこの、要は小沢裁判の、いわば前段階で、これがどうなるかすごい重要なんですが、水谷建設のその元社長、あるいは元会長が、1億円渡したっていうのは信用できるのかどうかってことが今まで大変言われてきたんですが、裁判始まってみると、渡し方がものすごく克明で」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「それ自体、僕はびっくりして司法関係者に当てたら、いや、これ裁判官は、これ、あの、心証形成っていうんですが、裁判官の考え方決まっていく時に、これは本当じゃないかって行くでしょうねと、言ってたら、さらに、水谷建設の元常務たちが、具体的にお金をどういうふうに作って、この元社長に渡したかまで出てきて、それに対して石川さんたちは、とにかく知らない知らない、もらってないの一点張りで、これやっぱり、あの、政界の見方としてはやっぱりこっち(小沢秘書側)負けじゃないかと。そうするとその、小沢裁判にも大きな影響あるから、要するに小沢さんは、その、裁判によっては立ち上がれないんじゃないかと。そうすると、その、手を組んだら損だということになっていて、その上で、じゃあその自民党の執行部と、あと、その、民主党の中の、菅政権に批判的な人たちが何を目指してるかというと、それはこれなんです」

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