「アンカー」菅・小沢抜きの連立政権を目指す超党派の動き

2011.05.19 Thursday 01:31
くっくり



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村西利恵
「自民党執行部の1人によると、『内閣不信任決議案を出す動きは、事実です。5月26日からのフランスサミット前に出したい』」

青山繁晴
「はい。ま、あの、ご承知の通り今の自民党執行部ってのは谷垣さんを除いたら、みんな若い。若いと言っても50代ですから、同じ50代の僕が言うのも恥ずかしいですが、いちおう若いってことになってて。やっぱり若い言葉なんですよ。この、内閣不信任案を出しますよと、出す動きは事実ですとなってますが、実際は出しますよと。で、青山さん思ってるよりずっと早く出しますよと。というのは、26日、今月の26日もう目の前ですけど、サミットに行くことになってんですね。その前に出しますって言うから、おお、すごいなと僕は思ったわけですよ。その、すごいなって別に自民党ほめてるわけじゃないですよ。しかし、すごいなと思ったのは、動きが早いから本人に、えっ、すごいですね、どうしてそんな早いんですかと、普段の自民党と違って。って聞いたら、いや、青山さん、被災地行かれたでしょと。僕なりに行ったんですよと。原発の中には入れなかったけども、被災地行ったら、仮設住宅はまだ全然建ってない。そして仮設住宅に何とか入った人も仕事がない。阪神淡路大震災の時も、苦しかったけれども、仮設住宅はわりと早くできて、仕事もあった。あまりにそれと違いすぎるから、もうその政党がどうだということよりも、今の内閣では、原子力災害だけじゃなくて、それができないじゃないかと、いうことで、もう早く、やるべきことを野党としてやろうと考え、その民主党の人たちともその話をしてるんですよってことだったんですよ。ところが皆さんね、先ほど、この本番始まる直前に、僕、たまたま、この、関西テレビに来て、あの、テレビを何となく見てたら、突然6月1日に党首会談、党首討論って出たんですよ。さっきニュースでありましたね。えっ、6月1日ってことは、これは一体どうなったんだと思いましたから、この人にまた電話しました。あの、村西利恵ちゃんとディレクターのいる前で、お電話しまして、これどうなったんですかと、聞いたらですね、えー、ここ(モニター)に下に出るのかな」

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