「アンカー」菅・小沢抜きの連立政権を目指す超党派の動き

2011.05.19 Thursday 01:31
くっくり



岡安譲
「えーっと、本土決戦があった日ですか」

青山繁晴
「違います。はい、今ので、岡安さんは、僕はあとで頭剃ります(一同笑)。はい。沖縄戦の終結。は6月23日です」

岡安譲
「逆だ、復帰した、復帰した日だ」

青山繁晴
「そうです。はい。じゃあ頭半分だけ剃ります」

山本浩之
「それは困るでしょう(一同笑)。ま、いいけど。(一同ざわ)…何でそこで反応するかのが分かんない…」

青山繁晴
「5月15日っていうのは、今、岡安さんが後半、正しくおっしゃった通り、私たちの沖縄県が、アメリカの手から、私たちの祖国日本に復帰した日なんです。ところが、39年前のこの日を、39年間、一度も沖縄で祝わないで来たんですよ。だからせめて来年、復帰40周年には、天皇皇后両陛下も行かれますので、お祝いできるようにしたいねっていうことで、そういう集会がありまして、僕はそこで講演するために、実は沖縄に行ってたわけです。そしたら、それとは全く関係なく、自民党執行部の1人、自民党執行部ってはっきり言うと、4人しかいないです」

村西利恵
「ああ、そうですね」

青山繁晴
「谷垣総裁と、その下に、幹事長、政調会長、総務会長しかいないんですが、その中の1人が、沖縄に来る予定だった。これは5月15日の、今のこととは全然関係ないんです、残念ながら。そうじゃなくて、普天間問題も実は水面下で動いていて、それから、沖縄のための特措法ってのは切れる、お金なくなっちゃうからどうするかってことで、まあ、もちろん重要問題だから来る予定になったのが、ドタキャンになったんですよ。ドタキャンになって、実は仲井真県知事の周辺からですね、僕に、この人がドタキャンになりましたっていう話を聞いて、僕は、え?どうしたんですかと。この人と僕は知り合いってこともあってですね、聞いたら、いや、本人から、内閣不信任案を出すことになったから沖縄に行けないって言われたっていうので、正直僕は、あの、自分の認識の甘さを恥じました。僕もびっくりしてですね。というのは、今、福島原子力災害が、工程表を見直したりほんとに、まだまだ危機的な状況で、そして復興はまだまだ緒についてない、仮設住宅すらろくに建ってない。そしてさらには、国会っていうのは、来月6月22日が会期末ですから、まあ政治記者時代の常識から言っても、ま、それがいけないんですけどね、常識に頼るっていうのは。会期末近づくと揉め出すものだから、まだ1カ月ぐらいあるな、まだ内閣不信任案の状況じゃないなと思っていたから、えっ、そんな動きが早いのかと思ったから、このご当人に電話をしたわけです。そうすると、答えはこうでした」

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