「アンカー」菅・小沢抜きの連立政権を目指す超党派の動き

2011.05.19 Thursday 01:31
くっくり



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山本浩之
「ふんふん…」

青山繁晴
「僕は最初これ、見ても見ても出てこないから、また無視したのかと思ったら、ようやく出てくる」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「要するに、なるべくちっちゃくしたいなっていうね、あの、意図がもうありありしててですね。で、これを実は官僚と政治家それぞれにこう当ててみましたら、青山さん、要は政治主導なんですという(笑)、またお話でね。その、政治主導にしたいんだと。だからそう言われるから、その政治主導っていうのは、現場よりも、安全な総理官邸にいる、その政治主導なんですかと、いうことを申しましたら、まあ、ムッとした反応も返ってきましたが。まあ、それは1つの大きな現実なんですよ。で、従ってそれ、あの、逆に言うっていうか、別の言い方で言うとですよ、言うとですね、やっぱり政治の在り方というのがこの福島原子力災害の今後も、大きく左右してしまうってことなんです。で、その、その最中に、実にこう、不思議なっていうか、えっと驚くことが1つあったんです。僕自身も驚きました。それは、これなんです」

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村西利恵
「自民党執行部の1人が、沖縄訪問を突如キャンセル。その理由は、『内閣不信任決議案を出すことになったから』」

青山繁晴
「はい。これあの、突然沖縄が出てきたんで、いわば被災地と真逆の方向なんで、えっ、何でっていう感覚あると思うんですが。実は今日、5月の19日でしたっけ?今日は」

村西利恵
「18日です」

青山繁晴
「ごめんなさい、18日。3日前の5月15日は、沖縄にとって、ほんとに大事な日なのに、ほとんど知られてない。岡安さん、何の日ですか?(固まる岡安)あっ、時間ないから早く答えましょう、はい」

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