「アンカー」菅・小沢抜きの連立政権を目指す超党派の動き
2011.05.19 Thursday 01:31
くっくり
青山繁晴
「だから、あえて言うとですよ、日本の国会議員にもようやく、特に若手中堅を中心に、危機感が芽生えたんじゃないかと、超党派で。それは、僕たちは育てるべきものじゃないかなと思うんです」
山本浩之
「もうほんとに本気度が…」
青山繁晴
「本気度は感じられます。自分の選挙よりも大事なことがあるって気がついた。わずかに感じられるっていうのは、希望の芽生えかもしれません」
山本浩之
「なるほど。ありがとうございました。えー、以上、“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
今日は他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。
■京都・舞鶴市女子高1生殺害事件 中 勝美被告に無期懲役の判決 京都地裁(05/18 18:15 関西テレビ)
■福島第1原発事故 東電、新工程表発表 9カ月以内の原子炉冷温停止などの目標変更せず(05/18 06:09)
■英・エリザベス女王、アイルランドを公式訪問 イギリス君主の訪問はおよそ100年ぶり(05/18 13:10)
1号機のメルトダウンを受け、「冠水(水棺)」を事実上断念、いわゆる原子力村とは関係ない良心的な人たちが早い段階から言ってきた「循環注水冷却」の方向に定まってきたということと、また、米仏が入っているが、来るはずの機械が来ないなど動きが鈍いので、日本の高い技術を活かして、原子力村と関係ない技術者を入れて、故障のないシステムを日本でやるべきという趣旨のお話でした。
番組最後には沖縄に講演で行かれた時のお話も少しありました。沖縄でも東日本大震災への関心は強いそうで、沖縄には原発はないけれども、福島だけ原発災害で復興が遅れがちだということで特に関心が強いと。それはやはり沖縄は苦労してきたからだということでした。
これら含め拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。
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