「アンカー」菅・小沢抜きの連立政権を目指す超党派の動き

2011.05.19 Thursday 01:31
くっくり


青山繁晴
「キューッとなってたのかと。これ実際にすごく狭いんですよ(笑)」

山本浩之
「あっ、それでですね。メンバーが、だから、じゃないんですね(笑)」

青山繁晴
「いや、違います」

村西利恵
「椅子は立派に見えるんですけどね」

青山繁晴
「いや、ちっ、何か貼ってある物はこう何か高そうな物貼ってあるけども、椅子自体はこう、ちっちゃい物なんですね。で、まあそれはともかく」

村西利恵
「はい。国会で話された要点は、こちらですね。この3点です」

image[110518-06table.jpg]

青山繁晴
「はい。実は僕は質問は1つだけかと思ってたら、その、衛藤さんから後半、さらに2つ質問があったんですけど。1つ目はまあ、あの、衛藤さんの最初の質問聞いてたら、予想できましたよね。つまり、どこまでが天災でどこから人災かと言われたんで、あの、この『アンカー』で答え、いや、『アンカー』で話してきた通りのこと言いました。というのは、僕にとっては、国会議事堂の中も、このスタジオの中も、あるいは普通の講演会も全部同じで、国民の方が知るべきことを言うだけのことなんで、その、天災と人災ってのはちゃんとありますよと、それ区別しましょうね、っていうことを申しました。そしたら後半になって衛藤さんから、その、地震翌日、つまり3月12日の朝に、菅さんが、えー、福島第一原発、自衛隊ヘリで行かれたことが、その、遅れの、対応の遅れの原因になったんじゃないかっていうことお聞きになったんで、で、僕が、あの、フェアにお話をしたいと、その、自民党に合わせるわけにいきませんよって趣旨のことを、もう少し柔らかい言葉だったと思いますが、申しまして、僕としては、これはジャーナリストとして福島第一原発に入ったんではなくて、1人の実務家として現場に入って、その、現場をつかみ、そして、現場の最高責任者である吉田所長たちと、これからどうするのかを話すために行ったんであって、従って検証に行ったんじゃないので、その、総理がお見えになったことについて、作業にどの程度影響あったかは一言も聞いてないので、それについては話せませんと。但し、現場で確認したことの中に、あの日、3月12日、つまり地震翌日の午前6時50分に、東電の本店から、間もなく総理が現場に来るから準備するようにって指示があったのは確認しましたと。その9分後の、午前6時59分に、海江田万里経産大臣から、ベントに、ベントをやれっていう指示があって、そのあと、つまりベントの準備をもうそれで本格化させてるところに、午前7時11分に、えー、総理がヘリでお見えになったので、当然、そのベントや、その冷却以外に総理をお迎えするための準備はあった、それは間違いありませんと。その上で、1人の危機管理の専門家として言えば、ああいう場合はトップは、官邸の執務室か、あるいは官邸のシチュエーションルームにいるべきだったと、いうことを申しました。で、最後の3つ目はですね、今後、大きな余震、津波来たらどうなるか、この『アンカー』で何度も言いましたね。だから、その国会議事堂でも同じことなので、えー、吉田さんだけじゃなくて、現場のみんなの思いというのは、名もなき労働者の方に至るまで、みんなの思いというのは、新たな津波・地震が来た時にきちんと備えるようにしたいと、いうのが現場の声なので、それを、その、国会の議員の方にも、あるいは国民に、理解してもらいたい、そのために映像も公開したんです、という趣旨のことを私の方から申しました。で、その上でですね」

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